2017年7月4日火曜日

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】キャロル宣教師が障がい者のための就労移行支援事業所でハープ演奏

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)ディレクターのキャロル・サック宣教師が、7月1日に就労移行支援事業所「シャローム所沢」の2周年記念イベントで、アイリッシュハープの演奏と歌を披露しました。会場には事業所の32人が集まり、キャロル宣教師の演奏に聴き入りました。

その場にいらした同施設の最上千都さんが、JELAに次のような感想を寄せてくださいました。

「先生の温かいお人柄と歌声とハープの優しい音色に触れ、参加された方々は皆さん、とても穏やかな表情となり、涙を流される方もおられました。演奏していただいた後の懇親会では、先生を囲み、ケーキやお菓子を食べながら交わりの時を持たせていただいたのですが、側にすわられた方々が、次々に先生に話しかけ、先生の優しい笑顔と応答に、普段あまり笑われない方まで笑顔を浮かべておられました。本日参加された方々の心に温かい光が生まれるのを見る思いでした。キャロル・サック先生には、本当にこんなに素晴らしい機会をくださり、言葉では言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱいです。」

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リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

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日本福音ルーテル社団(JELA)