2017年5月15日月曜日

【チャリティコンサート2017】 沼津教会、昨年以上の盛会

熊本地震被災学生の学費支援を目的とした第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第3公演を、5月14日(日)に日本福音ルーテル沼津教会(静岡県沼津市)で開催しました。

沼津教会では昨年に引き続きの3回目の開催です。蒸し暑さの中でしたが、当日は昨年より14名多い68名の方にご来場頂き、礼拝堂の外にも椅子を設置しなければならないほどの盛会でした。

演奏者のお二人は熱のこもった演奏を披露し、客席を沸かせました。普段から音楽をよくお聞きになるお客さんが多かったとのことで、噛みしめるように聴き入っていました。
終演後は教会の皆さんがお茶やお菓子をご用意くださり、歓談の時をもちました。
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト

【チャリティコンサート2017】 高蔵寺教会で子どもたちと賑やかなコンサート

熊本地震被災学生の学費支援を目的とした第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第2公演を、5月13日(土)に日本福音ルーテル高蔵寺教会(愛知県春日井市)で開催しました。

当日はあいにくの雨で、また同教会がこのコンサートの会場となるのは初めてであったにもかかわらず、併設の幼稚園の親子や近隣の方々もお越しくださり、計50名の来場者が礼拝堂を埋めました。

今回は通常のプログラムに加え、童謡「森のくまさん」など、子どもにも親しみやすい曲を数曲とり入れました。子どもたちが歌に合わせて手拍子をしたり、親子で歌詞を口ずさんだりする姿が見られるなど、賑やかで楽しいコンサートとなりました。

(写真右下)左から後藤加奈さん(ピアノ)、森下博司(JELA理事長)、奈良部恒平牧師(高蔵寺教会)、真野謡子さん(ヴァイオリン)

2017年5月11日木曜日

【青少年育成】今年もJELC「春のティーンズキャンプ」を支援

日本福音ルーテル教会(JELC)が主催する恒例の「春の全国ティーンズキャンプ」が、3月28~30日に東京・高尾の森わくわくビレッジで行われました。JELAは毎年このキャンプに補助金を提供し、教会が取り組む青少年育成の働きを支援しています。

JELC帯広教会の岡田薫牧師より報告が届きましたので、以下にご紹介します。

◇◆◇

 テーマ:ルター
 主題聖句:「あなたがたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。」
                                        (ガラテヤの信徒への手紙3章26節)
 キャッチフレーズ:マルチン★ルター~からっぽの手を神さまに~

主の御名を賛美します。
本年も各教会、教区を始めとする多くの方の祈りと、日本福音ルーテル社団(JELA)、各教区、女性会連盟などの皆さまのお支えによって、第24回春の全国ティーンズキャンプを開催し、終了することができました。感謝と共にご報告いたします。

本年はキャンパー88名、スタッフ37名が当日参加しました。12歳から18歳までのキャンパーたちは14のグループに分かれ、三日間を通して「ルター」について知り、学び、分かち合いました。宗教改革500年の年に、このキャンプで「ルター」についての学びができたことは、参加者にとって特別な経験になったことでしょう。
第24回春キャン参加者とスタッフの集合写真(高尾の森わくわくビレッジ)

プログラム中、「ルターの生涯」の劇から、ルターが聖書のみことばと向き合い、神さまと向き合ったことを知り、さらに、その当時、ルターは何に悩んでいたのか、ルターは聖書からどんなことを理解したのか・・・などを、考えるようなオリエンテーリングやグループディスカッションがありました。また、ルターが「からっぽの手を神さまに」という言葉をどのような意味で語ったのかを知る、閉会礼拝となりました。盛りだくさんの内容でしたが、キャンパーは、それぞれに「ルター」をつかむことができたと思います。

近年、キャンパーのほとんどが、こども部門の「ルーテルこどもキャンプ」(JELA注:JELAはこのキャンプも毎年、財的に支援しています)の参加者となっております。よい連携が取れていると感じます。また、若いスタッフの多くはティーンズキャンプ卒業生です。彼らが、教会の青年活動へとつながり、将来の教会を担っていく教会員に育っていくことを切に祈ります。

これからも教会に連なる若者たちが共に集い、みことばに親しみ、神さまを中心とした豊かな時を過ごす機会が与えられますことを祈り願います。

岡田薫




2017年5月9日火曜日

【難民支援】モンゴルからジェラニュース連載記事執筆者がJELA事務所を訪問

左から有馬さん、山本さん、JELA森川事務局長
ジェラニュースに連載中の「政治経済的視点を踏まえた難民保護」にご執筆くださっている山本哲史さん(モンゴル国立大学法学部内名古屋大学日本法教育研究センター・特任講師)と有馬みきさん(東京大学大学院総合文化研究科・特任研究員)が、5月9日に恵比寿のJELA事務所を訪問してくださいました。

お二人の記事は、以下からご覧いただけます。
ジェラニュース37号」5頁
ジェラニュース38号」6~7頁
ジェラニュース39号」5頁
ジェラニュース40号」4頁
ジェラニュース41号」6頁
ジェラニュース42号」4~5頁

ジェラニュース(印刷版)は、4月・8月・12月の年3回発行します。ご希望の皆様には無料でお送りいたしますので、以下の要領でお申し込みください。なお、PDF版はホームページで随時ご覧いただけます

ジェラニュース(印刷版)をご希望の皆様は、下記までご連絡ください。
 【メール】 宛先:jela@jela.or.jp
・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
・電話(携帯電話も可です)
・希望部数
・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。
※電話(03-3447-1521)・FAX(03-3447-1523)でも受け付けます。

お送りいただきました個人情報は、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2017年5月8日月曜日

【チャリティコンサート2017】 宇部教会で開幕! 113人の大盛況

今年で14回目となる「世界の子ども支援チャリティコンサート」(主催=日本福音ルーテル社団[JELA]/日本福音ルーテル教会・世界宣教委員会)は、昨年ご出演いただいたヴァイオリンの真野謡子さんと、今回初登場のピアノの後藤加奈さんにより、5月から7月にかけて過去最多の15公演を行います。

その初日公演を5月7日(日)に、日本福音ルーテル宇部教会(山口県宇部市)で開催しました。宇部教会に会場となっていただくのは、昨年に続き2回目です。

宇部市は真野さんの出身地であり、当日は教会関係者のみならず、真野さんのご家族・ご友人も駆けつけ、ご来場者113名の大盛況となりました。

曲目は、バロック~印象派のクラシック音楽をはじめ、ジャズ要素のつまったガーシュウィンの楽曲、”ダニー・ボーイ”の歌詞で有名なアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」など、幅広い内容でした。

デュオとして定期的に共演なさっているお二人は息ピッタリの演奏を披露し、特にプログラムの最後に据えられたラヴェルの難曲「ツィガーヌ」の堂々たる演奏には、客席からため息が漏れていました。

今年のコンサートで頂く献金は昨年同様、熊本地震被災学生の奨学金支援に用います。残り14公演、ぜひお近くの会場へ足をお運びいただき、優雅なひとときをお過ごしください。

巡演スケジュール、演奏者の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。
熱演を見せる真野さん(左)・後藤さん曲目を解説する演奏者