2016年5月25日水曜日

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】宇部教会 故郷・山口県での熱演

第13回世界の子ども支援チャリティコンサートツアーも終盤を迎え、六つ目の公演を5月22日に日本福音ルーテル宇部教会(山口県)にて開催しました。来場者数は157人の満員御礼。
真野さんと前田さんは、ともに山口県出身ということもあり、お二人のご家族、ご親族がご来場くださったのはもちろん、音楽関係者や地元メディアからも注目されました。そのせいか、開演直前まで二人とも緊張気味でしたが、いざ始まると、演奏にはこれまで以上の熱気が漲り、会場が盛り上がりました。
最後は、お二人の帰省を祝うかのような拍手喝采になり、通常は1曲だけだったアンコールも今回は2曲披露され、華やかに締めくくりました。
今回のツアーも6月12日(日)日本福音ルーテル保谷教会のコンサートを残すのみとなりました。真野さんと前田さん共々、皆さまのご来場をお待ちしております。

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2016年5月24日火曜日

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】熊本教会 被災地への思い

第13回世界子ども支援チャリティコンサートツアーの5公演目を5月21日に日本福音ルーテル熊本教会にて開催しました。100人を超える方々が集まってくださいました。
 
4月中旬の大地震で熊本教会の建物が一部被害を受け、開催があやぶまれましたが、現地調査で安全確認がとれたことや、地元の方々からの熱い要望を受け、予定通り開催できたことに感謝しています。真野さんと前田さんも、特別の思いで演奏してくれました。
実は、コンサートの最中に震度3弱の余震が数秒発生しました。真野さんと前田さんは演奏に集中していたため、気づきませんでしたが、会場の皆さんからは一瞬ざわめきが起こり、不安な顔も見られました。

演奏が無事に終了し、次は地元・熊本の民謡「おてもやん」を演奏すると二人が発表すると、観客席から拍手があがりました。不安そうだったお客さんに一瞬にして笑顔が戻り、演奏に感動していたのが印象的でした。
 
集まってくださった方々に感謝します。そして、共に癒しのひとときがもてたことを幸いに思っています。一日も早い復興をお祈りします。

2016年5月18日水曜日

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】 沼津教会 こころ温まる会に

第13回世界の子ども支援チャリティコンサートの4公演目を5月15日に日本福音ルーテル沼津教会(静岡県)にて開催しました。教会による新聞へのPR記事と好天の助けもあって54名の方がご来場くださり、ほとんどの席が埋まりました。

ペンテコステ(聖霊降臨日)の午後、海風の心地よい春の日を表すように(真野さんの衣装も涼しそう!)、真野謡子さん(ヴァイオリン)と前田勝則さん(ピアノ)のデュエットは晴れやかな演奏を披露。時折うなずきながら聴きほれるお客さんが複数いるなど、聴衆を魅了しました。

コンサートの後には教会の皆さんが親睦の時間を用意してくださり、演奏者のお二人は交流を楽しんでいました。素晴らしい音楽と教会のおもてなしに、心がほっこりするような一日となりました。
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【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】 岡崎教会コンサート&ワークショップ 136名の大盛況

第13回世界の子ども支援チャリティコンサートの三つ目の公演を5月14日に日本福音ルーテル岡崎教会(愛知県)にて開催しました。来場者数は136名と超満員でした。

演奏者の真野謡子さん(ヴァイオリン)と前田勝則さん(ピアノ)は、当日の暑さに負けない熱演を繰り広げ、来場者の皆さんからは歓声混じりの大きな拍手が送られました。W・M・ヴォーリズが建築を手掛け、国の文化財にも指定されている礼拝堂が豊かな音色に包まれ、充実したひとときとなりました。
岡崎教会は過去に何度もJELAチャリティコンサートの会場となってくださり、コンサート後に、音楽の演奏のこと等について来場者の皆さんが演奏者に質問するという催しをしたことがあります(昨年のブログ記事参照)。今回も同様のワークショップが企画され、近隣の中学校の吹奏楽部の皆さんをはじめ、大勢の方にお残りいただきました。

ワークショップでは、中学校の皆さんを中心に多くの質問があがり、真野さんと前田さんがプロの音楽家ならではの視点から、ひとつひとつに丁寧にお答えになりました。楽器の奏法や練習法のことはもちろん、「演奏中はどういうことを考えていますか?」といった面白い質問も出て、前田さんは「演奏中は集中している分、周りの変化に敏感になるので、いろいろなことを考えています」とお答えになっていました。またお二人が反復練習やテンポやリズムを変えて練習することの大切さを説明すると、参加者の皆さんは興味深そうに頷いていました。
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2016年5月16日月曜日

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】 大森教会 来場者百人超す賑やかな会に

今年で13回目を迎えたJELA世界の子ども支援チャリティコンサート。今回はヴァイオリンの真野謡子さん・ピアノの前田勝則さんのデュエットで、「歌と踊り」をテーマに、馴染み深い曲を多く取り入れたプログラムをお送りしております。開催概要・日程・曲目はこちら

5月8日、日本福音ルーテル大森教会(東京都)にて2公演目となるコンサートを開催しました。大森教会での開催は今年が初めてでしたが、教会関係者のみならず、併設の大森幼稚園の児童・卒園生・保護者の皆さんもお越しくださり、総来場者数104名の盛況となりました。
小さな子どもが多く賑やかな会場でしたが、演奏が始まると静かに耳を傾け、美しい音楽の響きに聴き入っていました。終始良い雰囲気の中で、老若男女が楽しめるコンサートとなりました。
真野謡子さん
前田勝則さん
楽しいトークも魅力
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【世界の子ども支援】カンボジアLWDの顧問がJELAを表敬訪問

カンボジアの連携組織であるLife with Dignity(LWD)のダリッシュ・ホバード(Dariush Ghobad)顧問が、5月16日にJELA事務所を表敬訪問してくださいました。

JELAとLWDは、日本の青少年を育成するための現地でのワークキャンプの提供、パナソニック株式会社のCSR「ソーラーランタン10万台プロジェクト」の仲介や学術調査などで協力しており、今後もパートナーシップを活かしながら、カンボジアの課題に取り組むことを確認するよい機会となりました。

ダリッシュ氏は5月13~16日の間、日本に滞在し、パナソニック株式会社などを訪問予定です。
左からJELAグリテベック顧問、LWDダリッシュ氏、JELA森川事務局長
(ジェラミッションセンターホールにて撮影)
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世界の子ども支援関連記事(JELAニュースBLOG)
日本福音ルーテル社団(JELA)

2016年5月13日金曜日

【求人】日本福音ルーテル社団 JELA 職員募集 受付終了しました

ご応募ありがとうございました。 受付は終了しました。


一般社団法人 日本福音ルーテル社団(JELA
職 員 募 集

※現在は募集しておりません。
以下の要領で職員を募集します。
世界の貧しい子どもたちや難民の方々の支援など、キリストの愛を実践するJELAの働きに共感し、職員として従事してくださる方は、520日(金)までご応募ください。

募集職種:経理・総務担当または支援事業担当
募集人員:一名
雇用形態:正職員(入社後3か月は試用期間)
勤務地 :JELAミッションセンター(東京都渋谷区恵比寿1-20-26
      *ワークキャンプなど、短期の海外出張に携わっていただく可能性があります。
待 遇 :①給与・賞与・手当(当社規定による)
     ②勤務時間=9001700
     ③休日・休暇=完全週休二日制(土・日)。休暇は当社規定による。
     ④福利厚生=各種社会保険完備。
応募条件:高校卒業以上で、一定の英語力を有し、PC基本ソフトが使いこなせること。
提出書類:①履歴書(市販の履歴書に、提出日3か月以内の本人顔写真を添付したもの)
      *備考欄に希望職種(A=経理・総務、B=支援事業、C=どちらも可)
を明記してください。
     ②職務経歴書
     ③最終学歴校卒業証明書
     ④英語力を示す証明書(英検、TOEICなどの成績)
     ⑤クリスチャンの方は信仰経歴書
      *上記③と④の書類に関しては、申し込み時に間に合わなくても結構です。
 注・最終面接に進まれた方には、健康診断書をご提出願います。

申込期限:2016520日(金)必着
提出先 :150-0013 渋谷区恵比寿1-20-26 日本福音ルーテル社団(JELA)職員募集係
選考方法:書類選考、面接、作文
入社時期:201681日(これより前・後を希望する場合は、相談に応じます)
問合せ先:JELA事務局長・森川博己(jela@jela.or.jp

以上
【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)ホームページ
検索キーワード: NGO 求人 職員募集 NPO 難民支援 ボランティア 社団法人 総合職 総合 採用 求職 キリスト教 キリスト イエス インターナショナル 海外勤務 海外出張 語学を生かす仕事 英語力 TOIC TOFLE 英検 ENGLISH インド カンボジア ブラジル アメリカ 国際会議 留学経験 国際開発 国際協力 クリスチャン 就職 就活 求人情報 非政府組織 non-governmental organizations NPO Nonprofit Organization 経理 総務 人事 庶務 Not-for-Profit Organization 人の役に立つ仕事 子ども 子供 支援 ユニセフ  国連 UNHCR United Nations Children's Fund UNICEF 発展途上国 東南アジア 貧困撲滅 国際貢献 仕事

【熊本震災と宣教師】神様を信頼することの大切さを学んでいます

熊本在住の長期宣教師のジャッキー・ベンケさんからレポートが来ましたので、ご紹介します。
英文を読みたい方はこちらをご覧ください。 Jacqueline Bencke's original article can be found here.

◇◆◇

熊本でよく見られる狭い道のどこもかしこも、ごみの山が高く積み上げられています。地震で壊れた家が生み出す廃棄物がどこまでも続いているのです。英語に「picking up the pieces」(欠片を拾う)と言う慣用語句があります。災難に見舞われた際に、残されたものを探し求めて、より良いものに修復することです。日本語で言うなら、「金継ぎ」がこれにあたるでしょうか。


3週間でたくさんのことを学びました。地震は恐ろしいだけで楽しくはないこと、思った以上に水を使っていること、そして、いざ水道が使えなくなると生活が苦しくなることなど、本当によくわかりました。

近所の方たち、今まで付き合いのなかった方たちにも手を差しのべて、助けあうことの素晴らしさを実感しました。夜中に家をノックして、お年寄りに腕を貸しながら、真っ暗な中で急な階段を一歩ずつおりたり、漆黒の闇を歩いて隣の公園まで毛布を届けたり……。こういった作業は朝から晩まで連日続きます。近所のみんなで、安全を確認しあったり、飲み水の確保に心を用いました。

子どもたちの親として、震災を味わった人々の友として、教えている学校の同僚として、学生を導く教師として、そして米国に住む親の子どもとして、パトリックと私は、神さまにお導きを深く祈り求めながら、一歩一歩前に進んでまいります。

私たちは神様ご自身と、その大いなる力に絶大な信頼を置いています。授業でも生徒に信仰について教えていますが、本当に難しいのは、生徒に(そして自分自身に対しても)神様に信頼することを教えることです。信頼と信仰はつながっているものの、神様を信頼することは、神様を単に信じることや神様の思いを知ること以上のものです。私たちが今、たとえこのような壊れた状態であっても、神様は私たちを、金継ぎのようにきめ細かく丁寧に、必ず修復してくださると信じています。

◆◇◆

2016年5月12日木曜日

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】 松本会場で開幕

13回目を迎える世界の子ども支援チャリティコンサートが5月7日から日本福音ルーテル松本教会で開幕しました。JELAのコンサートで初めて共演する真野謡子さん(ヴァイオリン)前田勝則さん(ピアノ)は、「歌」と「踊り」をテーマにした世界の名曲を演奏しました。
演奏する前田さんと真野さん

お二人とも山口県出身で、演奏の合間のトークの中で「お客さんの中にはいないだろう」と言うと、前列の方が手をあげて、前田さんと同じ柳井(人口約3万人)出身だったことが分かり、演奏者と来場者たちが一緒に盛り上がる場面もありました。
お客さんと楽しトーク

会場の準備などしてくださった松本教会の谷口和恵さんから以下の御礼のメッセージをいただきました。

   本日は大変心に残る演奏会となりましたこと、御礼申し上げます。
   お二人とも其々のお人柄が溢れ出る演奏で、素敵でした!
   参加者は56人ということです。内40人強は外部の方でした。
   多くの方に教会に足を運んで頂き、私どもも嬉しかったです。

   明日の大森教会でのコンサートも多くの方が足を運んで下さることをお祈りしています。
   真野さん、前田さんにくれぐれもよろしくお伝えくださいませ。

   まずはお礼まで(^.^)              松本教会 谷口和恵



 ツアーは始まったばかりです。日程の詳細はこちらをご覧ください。



2016年5月10日火曜日

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】私の実習体験<その三>

中島望さんの実習体験の最終回です。他の回は以下からご覧いただけます。
<その一> →「与えるよりも与えられる奉仕」
<その二> →「元暴力団員の患者さん」

◇◆◇

音楽による祈り
中島 望


私は、2年間の学びの間、何度、私にはできないと泣いたかわかりません。その度に、キャロル先生は、「自分だったらできると驕った感情を持つより、自分にはできないというほうがいいのです。自分にはできないとわかっていれば、神様を頼るしかないでしょう。それが大切なのです」と言ってくださいました。

「言葉がなくても祈れるように、神様は音楽を与えてくださった」
「実習体験その二」に書いた、元暴力団員の患者さんの言葉「中島さん。大丈夫だよ。奉仕できるよ」は、もしかしたら、神様からの言葉だったのかもしれません。「神様を頼れるようにしてください。そして自分のすべてを神様に委ねられるようにしてください」と私が祈ってきた答えだったように思います。

この時以来、極度に緊張することがなくなりました。きっと神様を頼って、すべての結果を神様にお委ねすることを学んだからかもしれません。

今まで、失敗に対する恐怖があまりにも強かったように思います。礼拝中やハープの奉仕の中での失敗は、神様が受け止めてくださるし、神様は決してそのことで私を批判されるような方ではない。自分がいつも人の何倍も努力していること、自分がどのように準備して礼拝や奉仕に臨んでいるかはご存じですし、私は神様ではないから完璧ではないし、完璧にできない。それを自分自身も受け止められるようになったのだと思います。

徳善義和先生が教えてくださって、私がとても大切にしている言葉があります。「言葉がなくても祈れるように、神は音楽を与えてくださった」。神様は、言葉で祈ることが難しい私に、音楽という素晴らしいものを与えてくださいました。このパストラル・ハープの音楽を通して、死を目の前にした方がひとりでも多く神様の愛と恵みに触れられるように、これからも訓練し、神様のために、このリラ・プレカリアの奉仕を大切にしていきたいと思っています。

◆◇◆

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

【関連リンク】
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)関連ニュース(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】私の実習体験<その二>

中島望さんの実習体験の2回目です。他の回は以下からご覧になれます。
<その一> →「与えるよりも与えられる奉仕」
<その三> →「音楽による祈り」

◇◆◇

元暴力団員の患者さん
中島 望

実習日の最終日、私は、あるホスピスで奉仕しました。何度も訪問して、他の実習生の奉仕を見てきました。私が最後に奉仕させていただいた方は、私たち生徒全員が最低1回は奉仕させていだいた方で、昔、暴力団に入っていて悪いことをたくさんしていた方でした。

中島さん(前列右から2人目)と5期生ら
他の実習生を見学していた時も、私たちが部屋に入ると「はい、ど―ぞ」と気のない感じで、電気を自分で消されて、足や手を組んで聞く方でした。奉仕している間も目をあけたり、足や手を組み直したり、あくびをされたり、落ち着かない方でした。

私は、今まで学んだことを思い出して、とにかく神様を信頼して、自分がどうだったかなどの評価を気にせず、神様にすべてを委ねてみました。ただただ神様と、患者さんであるその方の呼吸に集中しました。そうすると、2曲目の途中から、目を閉じられて、しばらくしたら寝息が聞こえてきたのです。そのまま20分ほど演奏して、静かに奉仕を終えました。

すると、目をパッと開けられて、「アンコール!」と言われたのです。私は、びっくりして、キャロル先生に「どうしましょう?」といった顔をしたら、先生はうなずかれたので、私は、「もう、1曲ぐらい弾かせていただいてもいいですか?」と聞くと、また目を閉じられました。

奉仕が終わって挨拶すると、目を開かれてこう言われました。「中島さん。大丈夫だよ。奉仕できるよ」。この方が他の実習生の名前を呼んだことを聞いたことがなかったですし、先生や受講生は、私を下の名前で呼ぶので、まさか奉仕前に挨拶したときの苗字を覚えていてくれたなんてと驚きました。

◆◇◆

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】私の実習体験<その一>

2年間の研修講座をこの3月に修了した中島望さんが、実習時の体験を綴ってくださいました。長いので三回に分けてご紹介します。他の回は以下からご覧いただけます。
<その二> →「元暴力団員の患者さん」
<その三> →「音楽による祈り」

◇◆◇

与えるよりも与えられる奉仕
中島 望

カードを持つ中島さん(後方左)と5期生ら
実習初日、最初の患者さんは70代の女性で、話すことのできない状態の方でした。肩でゼイゼイと息を苦しそうにして仰向けに寝ていました。私は患者さんに挨拶した後、椅子に座って、患者さんの呼吸を見ながら沈黙し、神様が導いてくれるのを待ちました。

ハープのひとつの弦を鳴らすと、そこはとても静寂な、神様がいらっしゃる神聖な場所に変わりました。病院内の看護師さんが走り回る音や話し声が耳に入ってくるものの、すべての雑音が調和されて、そこには、私と患者さんと神様だけがいる空間となりました。

最初は、ハープだけで何度か同じ曲を繰り返し弾きました。そして、しばらくしてハープと共に歌い始めました。そうすると、話せない状態の患者さんが、「あ~、あ~」と歌い始めたのです。また、ハープだけになると、患者さんは静かに呼吸をするだけになりました。

奉仕が終わった後、「聞いてくださってありがとうございました」とあいさつすると、「あ~」と言って手を伸ばされました。私は、その手を握って、お礼を言って部屋をでました。その時、なぜ、リラ・プレカリアが、ボランティアという立場にこだわって奉仕をするのかがわかったのです。それは、奉仕を通じて、私たちは与えるより、与えられるほうが多いからなのだということです。

◆◇◆

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

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【JELAの無料講座】7月7日(木)「グレゴリオ聖歌」のご案内

橋本周子講師
今年から参加費は無料(会場にリラ・プレカリア研修講座への献金箱を設置)といたします。多くの方々に講座を聴講いただきたく思っていますので、皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

7月7日の「グレゴリオ聖歌~み言葉がひびくとき~」の橋本周子講師(聖グレゴリオの家宗教音楽研究所所長、教会音楽家)に講義のエッセンスをお寄せいただきましたのでご紹介します。

グレゴリオ聖歌 ~み言葉がひびくとき~
初期の楽譜記号解読解釈による、聖なる賛美の真髄をさぐる。
わたくたちの信仰の先人達が書きとめた、記号を読み取り、
み言葉の神秘に触れる。
ネウマ譜


【2016年の公開講座の概要】
場所:恵比寿ジェラ(JELA)・ミッションセンター1階ホール
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
電話03-3447-1521
時間:午前10:30~12:00
参加費:無料(会場に献金箱を設置し、自由献金とします)

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

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【JELAの無料講座】6月16日(木)「世界の子守唄の始まり、発展の歴史(仮)」のご案内

西舘好子講師
今年から参加費は無料(会場にリラ・プレカリア研修講座への献金箱を設置)といたします。多くの方々に講座を聴講いただきたく思っていますので、皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

6月16日の「世界の子守唄の始まり、発展の歴史(仮) 」の西舘好子講師(NPO法人 日本子守唄協会 理事長)に講義に寄せてコメントをお寄せいただきましたのでご紹介します。
~講演に寄せて~文明が進歩し続ける現代、その発展と反比例して「心」を育てる伝承の大切さが棚上げされているように思えます。
歴史と人間の叡智をもった尊い文化をもう一度見直し、生活に取り入れることがどれほど必要か、人には人でなくては伝えられないことがあるということが今こそ問われています。日本は精神文化の国なのですから。 

【2016年の公開講座の概要】
場所:恵比寿ジェラ(JELA)・ミッションセンター1階ホール
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
電話03-3447-1521
時間:午前10:30~12:00
参加費:無料(会場に献金箱を設置し、自由献金とします)

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

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【JELAの無料講座】6月9日(木)「テゼとその音楽」のご案内

今年から参加費は無料(会場にリラ・プレカリア研修講座への献金箱を設置)といたします。多くの方々に講座を聴講いただきたく思っていますので、皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

6月9日の「テゼとその音楽―歌え、暗闇の中にとどまることのないように」の植松功講師(「黙想と祈りの集い」世話人)に講義のエッセンスをお寄せいただきましたのでご紹介します。
~テゼとその音楽~フランスにあるエキュメニカルな男子修道院、テゼ。
このテゼとはどんな共同体なのか。
その霊性と音楽は現代のわたしたちに何を伝えようとしているのか。
テゼの繰り返しの歌や沈黙にはどんな霊性が潜んでいるのでしょうか。
その背景を学び、ともにテゼの歌を歌い黙想します。

【2016年の公開講座の概要】
場所:恵比寿ジェラ(JELA)・ミッションセンター1階ホール
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
電話03-3447-1521
時間:午前10:30~12:00
参加費:無料(会場に献金箱を設置し、自由献金とします)

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

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