2015年11月30日月曜日

米国ワークキャンプ2016 参加者募集!

米国ワークキャンプ2016 参加者募集! 

以下の要領で2016年夏のアメリカ・グループワークキャンプの参加者を5~10名前後募集します。

申込期限は、2016年4月末日(JELA必着)です。

過去のキャンプ参加者の感想は、下記リンク先の記事をご覧ください。

皆様のご応募をお待ちいたしております。

米国ワークキャンプ2016募集要項

 
◆ 派遣期間: 2016728日(木)~89日(火)

◆ 内容: ペンシルバニア州で一週間のワークキャンプ(家屋修繕、聖書の学び等を通して参加者の信仰的・人間的成長を促す催し)に参加し、近隣の州でホームステイもします。

◆ 参加費用: 20万円
    (多くの人に参加いただきたいので、円安でも値段を据え置き)
注意:パスポート・ビザ取得費用、海外旅行保険費用、派遣確定者向け説明会会場(JELAの予定)や出発・帰国時の集合場所(成田空港)から本人の居住地までの交通費及び前泊・後泊する場合の宿泊費は、上記の参加費とは別に個人負担となります。


◆ 問合せ・申込用紙請求先:
  150-0013 渋谷区恵比寿 1-20-26 
日本福音ルーテル社団(JELA
「アメリカ・ワークキャンプ」係り
     電話:03-3447-1521/ファクス:03-3447-1523
E-mailjela@jela.or.jp /  HP: www.jela.or.jp

  選抜方法:2016年4月末日までにJELAに到着した申込書から派遣者を決定し、5月上旬までに連絡します。

<注意事項>
    201681日現在で14歳~20歳の方で健康に自信のある方が応募できます。
    上記に該当する方なら、どなたでも参加できますが、聖書を学び話し合う時間が毎日あり、すべての行事に積極的に加わることが求められます。
    数名の日本人成人が同行し、霊的・言語的側面から日本人参加者を支えます。
    派遣確定通知受領から出発までの間にキャンセルなさる場合は、事情をお伺いした上で、その時点までに発生した費用の一部または全部をご請求することがあります。また、新型インフルエンザの蔓延その他、諸般の事情により派遣を中止する場合があります。JELAからキャンセルする場合は、払込み済みの参加費はすべてご返却します。
    渡航にはパスポートが必要となりますので、お持ちでない方、更新が必要な方は、派遣確定通知受領後速やかに取得手続きを行ってください。

以上

ワークキャンプの趣旨や内容が分かる動画です。ぜひご覧ください。(約15分)


 【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA) 

2015年11月27日金曜日

【世界の子ども支援】カンボジア支援地の視察を実施しました

11月10~14日、JELA理事の今井哲男、シニアアドバイザーのローウェル・グリテベック、職員の奈良部慎平の3名がカンボジアのJELA支援地域の視察を行いました。

現地視察の目的は、カンボジアのパートナーLife with Dignity(LWD)との共同事業である水プロジェクト(僻地の給水システム構築)、そして学校建設、ソーラーランタン・プロジェクトの実施状況を確認するためです。以下にそれぞれについて報告します。

◇◆◇

【水プロジェクト】
貯水池となる池から村へ水を供給するための給水塔の建築支援をJELAは行っています。計画では10月末に給水塔が完成の予定でしたが、実際には、工程の約15%が残っている状況でした。給水管(水道管)の埋設は総延長8kmになりますが、その作業は完了しています。あとは、給水塔上部にタンクを設置するのみです。

このプロジェクトは、カンボジアのある地域の水不足(『ジェラニュース』第31号3頁参照)を知って心動かされたお一人の方が、JELAに大口の寄付をお送りくださったことで実現したものです。


【学校建築】
JELAはこれまでにカンボジアに5つの学校を建築してきました。今回は2015年に提供した支援費で建築(増築)された学校を訪問しました。そこでは約50人の幼児に、読み書きに焦点をおいた授業が行われていました。

JELAとLWDは、カンボジア政府の資金援助のない現地の最貧地域のために、今後も学校建築・修繕を援助する方針です。引き続き寄付と祈りでご支援をいただければ幸いです。


【ソーラーランタン】
パナソニック株式会社から(JELAの仲介により)LWDに対して、ソーラーランタン672台を寄贈いただきました。LWDではこれらのソーラーランタンを、子どもがいる貧しい家庭に配布しています。

JELAは、このソーラーランタンがもたらす生活向上の内容を明らかにする現地調査を定期的に行っています。今回もAさん(匿名)宅を訪問し、聞き取りを実施しました。調査は今後も継続的に行い、データが十分にそろった段階で、何らかの学術的な会合で発表することを目指しています。

◆◇◆

カンボジアの支援状況は、本ブログジェラニュースで随時お知らせして参ります。

JELAのアジア子ども支援は、皆様のご寄付によって成り立っていますので、引き続きご支援いただきますよう、お願い申し上げます。


【参加者募集中】
2016年 カンボジア・ワークキャンプ (締切間近11/30まで)
2016年 アメリカ・ワークキャンプ

【関連リンク】
世界の子ども支援関連記事(JELAニュースBLOG)
JELA海外ワークキャンプ関連記事(JELAニュースBLOG)
日本福音ルーテル社団(JELA)

『聖書かるた』が間もなく発売されます

ハーベスト・タイム・ミニストリーズが、12月下旬に『ハーベスト・聖書かるた』(税込で一組1200円)を発売します。代表の中川健一氏によると、この川柳仕立てのかるたは以下のような経緯で誕生したということです。

◇◆◇

*ことの始まりは、JELAニュースで2014年4月に「川柳ひろば」が始まったことである。このことに興味を持った私はさっそく2句投句し、そのうちの1句が入選作となった。

*「川柳ひろば」に投句したことがきっかけとなり、私はLINEを使って家族に「聖書川柳」を送るようになった。「愛はまず神にそれから隣人に」(マタイ22:37~40)、「祈りとは天の父との会話です」(マタイ6:9)、「麗しき天の都を待ち望め」(ヘブル11:10)、「エデン去る男女の肩に皮衣」(創3:21)、「恐れるな神はわれらとともにあり」(マタイ1:23)。

*このあたりまで来たときに誰からともなく、これがかるたとして印刷されたらいいという声が上がった。そこで私は、「あ~ん」までの読み札を作ることになった。

*絵札の方は、絵の上手な涼さん(義理の娘)が担当することになった。涼さんは、子どもが飛びつきそうな現代的(ポップ)な絵札を目指して制作に励んだ。

*読み札は、あえて子ども向けにせず、大人も楽しめるようなものにした。子どもの理解力と記憶力は、大人が想像する以上のものである。幼いころに暗記した『聖書かるた』の内容は、大人になってからきっと役に立つとの確信のもとに、この方針が採用されたのである。

*完成した「ハーベスト・聖書かるた」は、他に類を見ないような奥深い内容のものとなっている(ケース入り、税込み1,200円)。

◆◇◆

ハーベスト・聖書かるた』を、今後は「川柳ひろば」の毎回の最優秀句の作者に差し上げようと思っていますので、皆さんふるってご投句ください。中川氏は、「このかるたが、親子のコミュニケーション活性化の一助となれば、幸いです」と語っておられます。

川柳ひろば管理人
森川博己


◆「川柳ひろば」の投稿先:
   日本福音ルーテル社団(JELA)「川柳ひろば」係
   住所:150-0013 渋谷区恵比寿1-20-26 
   FAX:03-3447-1523
   E-mail: jela@jela.or.jp 皆様のご応募をお待ちしています。

【関連リンク】

【国際青年交流奨学金】 心の世界を大きく広げた出来事

JELA奨学金制度から4年間の学費を全額支援してきた今村春香さんから便りが届きました。今村さんはベトナムから日本にいらしたインドシナ難民の二世です。群馬県立女子大学を来年3月に卒業予定で、4月からの商社勤務が内定しています。

2年生の時に米国のカリフォルニア州立大学に半年間、自費留学されましたが、この時もJELAから現地の学費を支援しました。今回は、そのカリファルニアで今村さんが体験なさった、ご自身の生き方を根底から変える出来事について書いていただきました。

◇◆◇

20139月。希望と不安を胸に、私は生まれて初めてアメリカ、カリフォルニアの地に降り立ちました。

小学校4年生のときに、社会科の授業で「カリフォルニアは人種のるつぼ」だと習ったときから、どんな形であれ必ずカリフォルニアに行くと心に決めていました。なぜなら、学校で私が唯一の外国人だったからです。名前や言語、習慣など、家庭で当たり前だったことが、学校に行ってみると私だけが違い、その違いを周囲から指摘され続けていました。

馬鹿にされたり、軽蔑されたりするたび、「私は悪いことをしているわけではない。誰かに迷惑をかけているわけでもないのに、なぜ私は異常であるかのような扱いをされるのか」と疑問を抱いていました。ベトナム人だけれども、ベトナムで暮らしていないのでベトナム人になりきれず、日本人でもない私は、完全にアイデンティティを失っていました。そんな私にとって、多種多様な人種の人々が同じ地域で生活をしているというカリフォルニアは、とても興味深い場所だったのです。

右端で腕を上げているのは今村さん
そんな決心をしてから約10年。大学2年生のとき、ついにカリフォルニアへの留学が実現しました。留学当初、私を日本人だと思っている現地の友人に、自分がベトナム人だということを隠しながら生活していました。これは、日本で自然と身につけた自分を守る方法です。「悪いことではないのに、なぜ隠さなければいけないのだろう」と何度も自問自答しましたが、その答えは出ませんでした。

そんなある日、友人と一緒にいるときに母から電話がありました。母と私の会話はベトナム語なので、友人は、日本人と思っていた私が目の前で突然違う言語を話しだしたことに驚いていました。電話が終わると、もちろん質問され、私はベトナム人だということを告白しました。どんなことを言われるか、とても怖かったのを覚えています。

そして、返ってきた反応は「すごいじゃない! 羨ましい!」でした。こんな反応は人生で初めてで、正直戸惑いました。「私、日本人じゃないのよ?」と言ったところ「それがどうしたの? 私は春香が日本人だから友達になったわけじゃない。春香が春香だから友達になったのよ。ベトナム人だろうと関係ないわ」と返ってきました。

私にとっては、まるで隕石が地球に衝突してきたくらい、とても大きな衝撃でした。このことをきっかけに、私の世界が大きく広がり、また自分が誰よりも国籍にこだわっていたことに気がつきました。振り返ってみれば、自分がベトナム人だと知った後も、そばにいてくれる友人がたくさんいました。なぜその人たちには目がいかず、軽蔑する人たちだけに目がいって、自分で自分の首を絞めていたのでしょうか。あの頃の私は見ている世界がとても狭かったです。
今村さん(中央付近赤と黒の服)と留学先の仲間たち

その日以来、ベトナム人であることを隠さなくなりました。ベトナム人ということよりも私自身を見てもらえるよう、誇れる自分でいることを意識しています。

もし、大学に進学せず、留学にも行けていなかったら、きっと私は今でも国籍にとらわれていたでしょう。大学の4年間、そして中でもアメリカにいた7ヶ月は、私の人生のターニングポイントです。たくさんの人、特に日本福音ルーテル社団の皆様に支援をしていただいたからこそ、ここまで来れ、自分の未来に希望を持てました。心から感謝しています。(今村春香)


◆◇◆

20134月発行のジェラニュース第307頁にも今村さんの別の記事がありますので、併せてお読みいただけると幸いです。今村さんとご家族の人生がますます豊かに祝されることを祈ります。

【関連リンク】
国際青年交流奨学金(JELAニュースブログ)
日本福音ルーテル社団 (JELA) 

2015年11月24日火曜日

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】来年の研修講座の説明会(最終回)を開催しました

リラ・プレカリアは、病床にある人や、さまざまな問題で悩み苦しむ人に、ハープと歌による祈りを届ける活動です。

11/21説明会の様子
JELAでは、2016年4月開講予定のリラ・プレカリア第6期の受講生を募集しています。

募集に先立ち、11月21日(土)に研修講座の内容についての説明会(最終回)をJELAミッションセンターホールで開催しました。大阪、北海道などからの方も含めて8名が参加してくださいました。

説明会に参加されていない方で、研修講座への応募をお考えの方は、募集要項をよくお読みいただきますようお願いいたします。

研修講座の受講申し込み締め切りは12月19日(当日の消印有効)です。
ご興味のある方、受講をお考えの方は、期日までに必要書類をお送りいただきますようお願いいたします。

【2016年開講予定の研修講座問合せ先】
 問い合わせ先: 日本福音ルーテル社団(JELA)リラ・プレカリア係り
              電話:03-3447-1521/ファクス:03-3447-1523
              メール:jela@jela.or.jp

あなたもハープと歌で神様の愛を運びませんか? 

【関連リンク】
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)関連ニュース(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA) 

2015年11月20日金曜日

WELCOME! 新しい短期宣教の先生(その二)

前回紹介したカイリーさんに続いて、もう一人のジェニファー・ジャーヴィーさんに自己紹介をしていただきます。原文は英語です。

◇◆◇

東京でJ3(短期宣教師。J3はJapan 3 yearsの略)として奉仕できることをとても楽しみにています。神様からいただいている賜物、写真を撮影したり、ものを書いたりすることを生かして日本の皆さんと文化交流をしながら、神さまのヴィジョンを分かち合うために私はここに導かれたと確信しています。

若かったある日、できるだけ多くの人々と出会い、神さまのことを紹介しようと決心しました。私の人生の大きな目標は、出会った世界中の人々から学びつつ、キリストを通してその方々に、もっと豊かな愛と平等を大切にする思いをもたらしたいということです。

人生のどこにでも美は存在します。世俗的な事柄の中にも見出すことができます。教えることや自分の芸術作品を通して、世界に存在する美を紹介したり、人々がそれを発見できるようにすることが私の生きがいです。このような思いで、これまで世界各地で知識と愛を共有しながら奉仕をしてきました。

日本にいる間に日常生活や文化について教えたり学んだりしながら、ここで経験したことを写真や文章の形で記録することで世界中の人々と共有したいと思っています。これからの2年間、どのような特別な出会いと教訓を神さまが用意してくださっているのか楽しみです! 

平和がともにありますように。
ジェニファー・ジャーヴィ―

ジェニファーさんが公開している自身の旅行記サイト(英文)を以下からご覧いただけます。
www.aculturati.com

左の写真:中華人民共和国内モンゴル自治区包頭市の高等学校で1年半ほど英語を教えていたジェニファーさん。授業最後の日に生徒と記念撮影。

右の写真:*オペアとしてイタリアに滞在したジェニファーさんとお世話をした子どもたち。*注:オペア(Au Pair)とは、ホームステイをした家の子供の世話をすることで、ホストファミリーから報酬をもらって現地の学校(コミュニティ・カレッジ)などに通い、ほかの国のオペアと交流をする制度。日本ではまだあまり知られていない留学プログラムです。


◇◆◇

【関連リンク】

2015年11月19日木曜日

WELCOME! 新しい短期宣教師の先生(その一)

つい先ごろ来日した2人の短期宣教師(J3)の内のカイリ―・ホワイトヘッドさんに自己紹介をしていただきます。原文は英語です。

◇◆◇

はじめまして、私はカイリ―と言います。幼い頃から世界を旅するのが夢でした。知らない国や地域を訪れたり、知らない人との出会いがたまらなく好きです。

カイリ―・ホワイトヘッドさん・4年間通った大学校舎の前にて

ワシントン州シアトルで生まれ育ちました。弟が二人います。両親はよく私たちをキャンプに連れて行ったり、本を読んでくれたりしました。おかげで私は好奇心旺盛になりました。

趣味は何かものを書いたり本を読むこと、そして、絵を描いたり歌ったりすることです。
スポーツは、自分でやるのはヘタですが、見るのは大好きです。大リーグのマリナーズ、アメフトのシーホークス、そして、弟が所属しているレスリングチーム、タホマ・ベアーズの熱狂的ファンです。

旅先のカナダで家族や友達と線路を探検するカイリーさん

これから2年半の間に日本のことをたくさん知りたいです。どうぞ、よろしくお願いします!


◆◇◆


【ジェラニュース】第38号ただいま印刷中

12月上旬に発行予定のジェラニュースの印刷に入りました。以下のような記事を掲載しています。

・アメリカ・グループワークキャンプ2015参加者レポート
・パナソニックに協力して、インド貧困家庭にソーラーランタンを500台提供
・暑さに苦しむブラジルの福祉施設の子どもたちにエアコンを3台提供
・難民への奨学金提供(UNHCRの難民高等教育プログラム)
・難民支援への政治経済的アプローチ
  (シリア難民問題などについて、わかりやすい例を用いて7回にわたり連載予定のイントロダクションです)
・第5回川柳ひろば入選句発表   ほか

以上です。楽しみにお待ちください。


ジェラニュース(フルカラー/8ページ)は年3回発行しています。JELAの活動をわかりやすく掘り下げて取り上げ、 ホームページやブログでは伝えきれない情報も満載です。
 創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
バックナンバー「ジェラニュース」一覧


 印刷された「ジェラニュース」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
【メール】 宛先:jela@jela.or.jp
・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
・電話(携帯電話も可です)
・希望部数
・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。
※電話・FAXでも受け付けいます。
 電話:03-3447-1521
 FAXの送信先は、03-3447-1523までお願いいたします。
なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。


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日本福音ルーテル社団(JELA)

2015年11月17日火曜日

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】ハープ講師がクリスマスCDを発表

リラ・プレカリアは、病床にある人や、さまざまな問題で悩み苦しむ人に、ハープと歌による祈りを届ける奉仕です。最近、講師の一人がCDを発売されましたのでご紹介します。

◇◆◇

リラ・プレカリア研修講座でハープを教えていただている火ノ川京子先生がハープ独奏によるクリスマスCD「Harp Christmas ~ Every Day is Christmas」を10月18日に発売しました。「きよしこの夜」、「荒野の果てに」などクリスマスにちなんだ曲を中心にバッハの「主よ、人の望の喜びよ」など12曲が収録されています。お近くのキリスト教書店でお求めいただけます。

火ノ川先生はリラ・プレカリアにかかわる前にも、覚張京子のお名前でミクタムレコードから『ハーププレイズ』というCDを出されています。こちらは、讃美歌やプレイズソングが14曲収められていて、キリスト教書店やインターネットでも購入できます。

◆◇◆

JELAでは現在、2016年4月開講予定の2年間の講座(リラ・プレカリア第6期研修講座)の受講生を募集しています。11月21日(土)に講座内容に関する最後の説明会を東京・恵比寿のJELAホールで実施しますので、ご興味のある方はお見逃しなく! 

あなたもハープと歌で神様の愛を運びませんか? 皆様のご参加をお待ちいたしております。


【関連リンク】
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)関連ニュース(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)



2015年11月16日月曜日

【国際青年交流奨学金】 イギリスで学ぶ受給者・小川昂子さんからのリポート(その2)

JELAの奨学金受給者で、英国でダンス・ムーブメント・サイコセラピー修士課程を履修中の小川昂子さんより、便りが届きましたのでご紹介します。前回頂いたお便りはこちらです。


◇◆◇

校内の芝生で実技に取り組む小川さん
プログラムは、どの授業もとても面白いアプローチで、movement responseといって、論文を読んだ感想を動きで表現する課題だったり、これまでの自分と向き合うように促される機会がとても多いです。

プログラムの履修要件でもある、personal therapyも、ようやく自分に合うセラピストの先生を見つけ、毎週通い始めることになりました。

また、実習先として、1年目は子どもが対象ということで、寮から1時間弱で通える小学校が私の実習先に決まりました。

まだ、どのようなお子さんを担当することになるかはわからないのですが、多くの場合、様々な学習障害や自閉症などのお子さんと関わることが多いようです。実習校の先生とお会いするときに、より詳しいことがわかるとおもいます。

プログラム2年目は難民の支援団体に実習に行く場合もあるようなので、*私もそのような機会が得られたらいいのですが、どのような実習先になっても、多様な方々に関わることはかわりないですし、どのようなチャンスでも喜んで受け入れたいと思っています。
*注:小川さんは日本では認定NPO法人・難民支援協会職員として難民の方々のお世話をしておられました。

◆◇◆


【関連リンク】
国際青年交流奨学金(JELAニュースブログ)
日本福音ルーテル社団 (JELA) 

米国からの短期宣教師(J3)が来日しました

JELAは例年、J3と呼ばれるアメリカ福音ルーテル教会(ELCA)派遣の短期宣教師を、日本語研修や生活面でのサポートを中心に支援しています。今年も11月15・16日に2人のJ3が来日し、JELA事務所を訪問してくれました。

来日したのは、ジョージア州アトランタ出身のジェニファー・ジャーヴィーさんと、ワシントン州シアトル出身のカイリー・ホワイトヘッドさんです。

お二人は今年12月まで東京で日本語研修やESL(英語教授法)の講習を受けます。その後はジェニファーさんは東京で、カイリーさんは熊本で、それぞれ奉仕される予定です。
(左から)ジェニファーさん、カイリーさん

お二人の日本での働きのためにお祈りください。


【関連リンク】

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】次期2年間研修講座の説明会を土曜日(11/21)に行います

リラ・プレカリアは、病床にある人や、さまざまな問題で悩み苦しむ人に、ハープと歌による祈りを届けるボランティア活動です。

JELAでは、2016年4月開講予定のリラ・プレカリア第6期の受講生を募集しています。
11月21日(土)にこの講座内容について説明会を実施します。

【説明会について】
日時:2015年11月21日(土)午後1~3時
会場:JELA(東京都渋谷区恵比寿1-20-26)
問い合わせ先:電話:03-3447-1521/ファクス:03-3447-1523
          メール:jela@jela.or.jp

説明会には講座ディレクターのキャロル・サック宣教師や過去の修了生なども臨席し、皆様の質問にお答えいたします。

あなたもハープと歌で神様の愛を運びませんか? ご興味のある方は、是非ご参加ください。

【関連リンク】
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)関連ニュース(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)

2015年11月6日金曜日

【世界の子ども支援チャリティコンサート】来年(2016)はヴァイオリンとピアノで

毎年春に開催している世界の子ども支援チャリティコンサートの来年(2016)の演奏者が決まりました。この6年間、フルートを主にピアノとギターの伴奏でお届けしてきましたが、来年は趣向を変え、ヴァイオリン(真野謡子さん)とピアノ(前田勝則さん)のデュオです。
JELAホールでの打ち合わせ

お二人とも山口県のご出身(真野さんは宇部市、前田さんは柳井市)で、日本の国内外でご活躍されています。JELAのチャリティコンサートには初登場です。

本日、東京・恵比寿のジェラ・ミッションセンターをご訪問くださり、ご挨拶がわりに息の合った演奏を生で聴かせてくださいました。モーツァルト「ヴァイオリン・ソナタK305第1楽章」、ドビュッシー「月の光」、クライスラー「愛の悲しみ」、ショパン「英雄ポロネーズ」、モンティ「チャルダッシュ」と盛りだくさんの内容で、一日のはじめに優雅な時間を過ごせたことをお二人と神様に感謝します。

会場を募るための文書を本日、全国の日本福音ルーテル教会などに発送しました。山口県内の教会が会場になってくだされば、お二人とも俄然張り切るでしょう。その場合、山口弁で曲目紹介などをするといった、楽しい駆け引きが見られるかもしれません。

お二人の詳しいプロフィールなどは、追々お知らせしてまいりますので、楽しみにお待ちいただければと存じます。
ヴァイオリンの真野さんとピアノの前田さん
 【JELAのチャリティ音源情報】
フルートの上野由恵さんによる「チャリティ音楽ダウンロード」情報は、こちらをご覧ください。
好きな讃美歌、愛唱讃美歌がありましたらダウンロードいただければ幸いです。

1曲150円、アルバム全13曲で1500円となっております。

【関連リンク】
チャリティコンサート関連記事(ブログ)
JELAのホームページ