2014年10月29日水曜日

熊本のヴィラージュフェスティバルに参加しました


会場はこの中です。
10月24日(金)に熊本市中央区水道町で開催された「ヴィラージュフェスティバル」にJELA事務局長の森川博己が参加しました。

水道町の町おこしをかね、ヴィラージュビルを中心に毎年この時期に行われているようです。

ルードバルスの軽快な演奏
夕方6時頃からビル周辺に人が集まりだし、敷地内の野外で焼き鳥・焼きそばなどの各種料理・飲み物がふるまわれました。

ヴァイオリンの合奏
中庭ではフラダンス、10名前後の女性によるヴァイオリン合奏、弦楽四重奏団によるポピュラー演奏などがあり、祭り気分を盛り上げました。

本イベントの収益の一部をJELAにいただけるため、7時から2階の披露宴会場フェリシアで行われたコンサートでは演奏に先だち、森川が感謝の挨拶をさせていただきました。

その後、アコーディオンとギタ―のデュオ「ルードバルス」が軽快な演奏と歌を繰り広げ、聴衆の皆さんも料理やお酒を手にくつろいだひとときを味わっておられました。

来年もまたよろしく。ヴィラージュさん!


【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

中庭でのフラダンス

2014年10月28日火曜日

一日神学校にJELAブース! キャンプなどPR

9月23日にルーテル学院大学で開催された一日神学校でJELAブースを出しました。

カンボジア・ワークキャンプの際に現地で購入してきたグッズの販売と来年開催を予定しているインド・ワークキャンプの募集をPRしました。

今年2月のカンボジア・ワークキャンプ参加者たちも手伝ってくれたお陰で、グッズはほぼ完売しました。売上金は世界の子ども支援に用いられます。


【参加者募集中! JELAのキャンプ】
2015インド・ワークキャンプ参加者募集(応募締切11/11まで)

2015米国グループ・ワークキャンプ参加者募集(応募締切2015年4月末まで)


【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2014年10月22日水曜日

10月30日「きぼうのいえのターミナルケアと看取り」リラ・プレカリア公開講座のポイント

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)公開講座はその名の通り、一般に開かれた講座です。皆様のご興味と関心に合致した内容をご提供できればと思っています。

10月30日に「きぼうのいえのターミナルケアと看取り」をご講義いただく山本雅基講師(特定非営利活動法人 きぼうのいえ施設長)に、当日の聴きどころを教えていただきましたのでご紹介します。

~~「きぼうのいえのターミナルケアと看取り」に寄せて~~
きぼうのいえは、東京の下町、通称山谷地区にあるホームレスの方を看取るためのホスピスケア施設です。開設以来、13年間で180人あまりの方の天国に送ってきました。
入居当初は、人間不信と猜疑心に満ちた方たちが、みるみるうちに、人を愛することを知り、安らかで安寧な旅立ちをしていきます。
講座では、その秘訣がどこにあるのかということを、皆さんとご一緒に考えてまいりたいと思います。

山本雅基


【2014年の公開講座の概要】 
場所:恵比寿ジェラ(JELA)・ミッションセンター1階ホール
    〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
電話03-3447-1521
時間:午前10:30~12:00
費用:1,000円(事前申し込み不要。当日受付で頂戴します)
 詳細は、こちらをクリックしてご確認ください。
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)とは、ハープと歌の祈りを届けるボランティアを養成する講座です。

公開講座の関連ブログ記事はこちらをクリックしてご確認ください。 

【関連リンク】

2014年10月14日火曜日

10/24 熊本でチャリティ・イベント 収益の一部をJELAに!

熊本市中央区水道町1-19にあるヴィラージュ主催の「Village Festival (ヴィラージュ・フェスティバル)」が10月24日(金)に行われます。

ヴィラージュ様のご厚意により、イベントの収益の一部をJELAに寄付いただけることなりました。

「Village Festival (ヴィラージュ・フェスティバル)」チラシ表)
「Village Festival (ヴィラージュ・フェスティバル)」チラシ裏)
Village地図リンク

お近くの方は、ぜひイベントへご参加いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


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2014年10月8日水曜日

性的人身取引の実態を描いたドキュメンタリー映画『ネファリアス』の上映会が行われました

 映画上映を主催した団体『ノット・フォー・セール・ジャパン』(NFSJ)の栗山のぞみさんから以下のご報告をいただきましたので、ご紹介します。

 9月27日、爽やかに晴れ渡った土曜日の午後、JELAホールで行われた映画『ネファリアス――売られる少女たちの叫び』の上映とアフタートークの会には、高校生からご年配の方まで50名もの方々が集まってくださいました。映画タイトルの「ネファリアス」とは、“極悪非道な”という意味。今や世界中で年間15兆円以上を稼ぎだす犯罪産業「人身取引」のなかでも、子どもや女性が被害者になる性産業の裏側を描いたドキュメンタリー映画です。

性的搾取の温床地帯(モルドヴァ、オランダ・アムステルダム、タイ、カンボジア、そしてアメリカ)を巡るカメラが映し出すのは、子どもや女性を売買春の世界に追いやる社会構造、虐待を受けて自尊心を持てないままに自分の性を切り売りしてしまう被害者の心理……。1時間35分の映画が終わって休憩時間に入っても、この問題の闇の深さ、複雑さに、観客の皆さんは圧倒されていたようでした。

会場の様子(JELAホールにて9/27)
休憩を挟んで、NFSJ代表の山岡万里子が「人身取引の世界的な定義」および「日本の私たちと人身取引の関係」についてスライドを使って短くプレゼンテーションいたしました。人身取引犯罪のタイプ、ケースは非常にバリエーションが多いこと、手口が巧妙化し法律や規制が追いつかないこと、特に日本でも実は身近にありながら、なかなか「犯罪」として認定されないもどかしさ等もご紹介しました。

 その後のディスカッションタイムでは、実際にカンボジアで児童の人身取引の現場を見て来られた方からは「国会議員等に呼びかけてこの映画を見せたらどうか」というご意見や、大学の先生から「学生など若い世代に、限られた時間で人身取引の複雑な問題を理解できるように伝えるにはどうしたらよいか」といった質問が出たり、他にも「問題の根本には心の断絶があるのではないか。キリストに於けるほんとうの愛を伝えていかねばならない」といった力強いご感想もいただきました。

ショッキングな映像、私たちも無関係ではない厳しい現実を目の当たりにして心がざわめく中、希望を見出し、正しい道を選びとるにはどうしたらよいのか……。この日の最後には、10分ほどでしたが、穏やかなハープ演奏とともに静まる瞑想と祈りの時間もあり、参加者の皆様とともに自分自身に問いかけるひとときとなりました。

 今回のお招きに感謝しつつ、ご参加くださった皆様とともに、搾取のない社会、すなわち一人ひとりを「人」として見つめ、その魂を大切にする社会に向かって歩みたいと願っております。


【関連記事】
映画『ネファリアス 売られる少女たちの叫び』紹介記事(「クリスチャン新聞」2013年8月8日付8面より)
【動画紹介】ご存知ですか?「現代の女性の奴隷制」について
映画上映に寄せて NFSJ代表 山岡万里子

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10月16日「なぜ、こんなことが私に起こるのですかー不条理の問題を考える」公開講座のポイント

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)公開講座はその名の通り、一般に開かれた講座です。皆様のご興味と関心に合致した内容をご提供できればと思っています。

10月16日に「なぜ、こんなことが私に起こるのですか――不条理の問題を考える」をご講義いただく賀来周一講師(キリスト教カウンセリングセンター相談所長)に、当日の聴きどころを教えていただきましたのでご紹介します。

~~「なぜ、こんなことが私に起こるのですか――不条理の問題を考える」に寄せて~~
 突如起こった、東日本大震災の出来事は、「なぜ、こんなことが」と問う問いを多くの人たちの心に残しました。この「なぜ」に答えがあるかといえば、他人事としての答えは一応あるでしょう。「運命である」、「試練である」、「時がくれば分かる」、中には「天罰」という答えもありました。
 しかし、思いがけない災難を自ら体験し、これから先どのように生きようかと苦悩する当事者自身がそのような答えを聞けば、怒りこそ覚え、これから先の希望への道筋を示すしるしを見ることはありません。「なぜ、私に」、「なぜ、今」、「なぜ、あの人が」との問いあるのみです。当事者にとっては、白々しい他人事への答えよりも、「私」自身が、これからを生きる答えが欲しいのです。その答えとは何か、をご一緒に学びましょう。

賀来周一


【2014年の公開講座の概要】 
場所:恵比寿ジェラ(JELA)・ミッションセンター1階ホール
    〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
電話03-3447-1521
時間:午前10:30~12:00
費用:1,000円(事前申し込み不要。当日受付で頂戴します)
 詳細は、こちらをクリックしてご確認ください。
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)とは、ハープと歌の祈りを届けるボランティアを養成する講座です。

公開講座の関連ブログ記事はこちらをクリックしてご確認ください。 

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2014年10月7日火曜日

10月23日「詩編とルターと音楽」リラ・プレカリア公開講座のポイント

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)公開講座はその名の通り、一般に開かれた講座です。皆様のご興味と関心に合致した内容をご提供できればと思っています。

10月23日に「詩編とルターと音楽」をご講義いただく徳善義和講師(ルーテル学院大学名誉教授)に、当日の聴きどころを教えていただきましたのでご紹介します。

NEWS:10月20日、徳善先生がキリスト教功労者として顕彰されました
詳しくは、こちらをご覧ください。
なお、歴代のキリスト教功労者については、こちらをご覧ください。

~~「詩編とルターと音楽」に寄せて~~
 今年のこの講義は「祈りをもってする音楽において」神の恵みが豊かにあることを考えながら始めたいと思います。
 2017年はマルティン・ルターが歴史を変えることになる宗教改革を起こしてから500年になります。彼は元々アウグスティヌス修道会の真剣な修道士、その日々は詩編を中心にした聖書と取り組む祈りの日々でした。それゆえに当時の教会を改革せずにはおれなかったのです。
 その途上で彼は民衆のために聖書のドイツ語訳を果たし、ドイツ語で礼拝し、そこで歌う会衆の賛美歌を始めたのでした。

徳善義和


【2014年の公開講座の概要】 
場所:恵比寿ジェラ(JELA)・ミッションセンター1階ホール
    〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
電話03-3447-1521
時間:午前10:30~12:00
費用:1,000円(事前申し込み不要。当日受付で頂戴します)
 詳細は、こちらをクリックしてご確認ください。
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)とは、ハープと歌の祈りを届けるボランティアを養成する講座です。

公開講座の関連ブログ記事はこちらをクリックしてご確認ください。 

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ようこそ日本へ 新しい宣教師(J3)が来日

アメリカ福音ルーテル教会(ELCA)から派遣された短期宣教師3人が10月2日に来日しました。JELAはこの3人に12月中旬まで日本語の研修サポートなど生活面の支援をいたします。1月からは全員、熊本に移動します。

来日したのは、以下の3人です。

ディーン・ホルツ(Dean Hoelz)さん
  経歴:牧師で元米海軍(岩国基地)チャプレン

ザック・コービン(Zachary Corbin)さん
 経歴:グラフィックデザイナー

ハナ・ジェンセン-ラインキ(Hannah Jensen-Reinke)さん
 経歴:社会福祉施設勤務

左から:星崎JELA職員、ハナさん、ザックさん、ディーンさん、森川JELA事務局長
(JELAホールのステンドグラスの前にて2014年10月3日撮影)





















皆様、3人の日本での活躍をお祈りください。


【関連リンク】

2014年10月3日金曜日

山田麻衣さんがブラジルでの働きを終えて帰国

ブラジル・サンパウロ教会(徳弘浩隆宣教師)の日本人ボランティア募集に応じ、1年半にわたり現地で青年宣教や各種奉仕で活躍された山田麻衣さん(ルーテル室園教会員)が帰国されました。
帰国した山田さん(左)とJELAのスタッフ

渡航費や現地での語学研修費をJELAが支援したこともあり、山田さんは10月3日にJELAを表敬訪問し、元気な姿を見せてくださいました。

山田さんのブラジルでの働きは下記のリンク先(「ジェラニュース」)でご覧いただけます。
「ジェラニュース」31号5ページ
「ジェラニュース」32号5ページ
「ジェラニュース」34号4ページ

サンパウロ教会では山田さんの後任として藤﨑喬史さん(ルーテル恵み野教会員)が4月から奉仕中です。
藤崎さんの働きも下記のリンク先(「ジェラニュース」)でご覧いただけます。
「ジェラニュース」34号4ページ

関連ニュース
藤﨑喬史さんのブラジル渡航を励ます集まりが開かれました
 (ブログ記事)

引き続き、藤崎さんを祈りに覚えていただければ幸いです。


■リンク
日本福音ルーテル社団(JELA)

2014年10月1日水曜日

2015米国グループ・ワークキャンプ参加者募集

 米国グループ・ワークキャンプ2015 参加者募集 

以下の要領で2015年アメリカ・グループ・ワークキャンプの参加者を5~10名前後で募集します。

申込期限は20154月末日(必着)です


◆ 派遣期間:2015723日(木)~85日(水)

◆ 内  容:ニューヨーク州(またはその近辺の州)でのホームステイとワークキャンプ(家屋修繕、聖書の学び等を通して信仰的・人間的成長を促すプログラム)に参加。

◆ 参加費用:20万円*値下げしました。
パスポート・ビザ取得費用、海外旅行保険費用、派遣確定者説明会会場及び出発・帰国時の集合場所(成田空港)から居住地までの交通費や、前泊・後泊する場合の宿泊費用については、上記の参加費とは別に個人負担となります。

◆ 問合せ・申込用紙請求先:
     JELAアメリカ・ワークキャンプ係り(窓口:星崎、奈良部)
     住所:150-0013 渋谷区恵比寿1-20-26 日本福音ルーテル社団(又はJELA
     電話:03-3447-1521/ファクス:03-3447-1523E-mail: jela@jela.or.jp

   選抜方法:20154月末日(厳守)までに到着した申込書の中から派遣者を決定し、5月上旬までに結果を申込者に連絡します。

【応募・申込書類】※申込みいただく方は、必ず全てお読みください。
募集案内(PDF)
募集案内(Word)
2015年米国グループ・ワークキャンプ申込書(PDF)
2015年米国グループ・ワークキャンプ申込書(Word)

<注意事項>
  ①     201581日現在の年齢が14歳~20歳の健康に自信のある方が応募できます。
  ②     クリスチャンでなくても参加できますが、聖書を学び話し合う時間が毎日あり、すべての行事に積極的に加わることが求められます。
  ③     日本人スタッフが同行し、霊的・言語的側面から日本人参加者を支えます。
  ④     派遣確定通知受領から出発までの間にキャンセルされる場合は、その時点までに発生した費用をいただくことがあります。また、新型インフルエンザの蔓延等、諸事情により日本からの派遣を中止する場合があります。JELAからキャンセルする場合は、払込み済みの参加費はご返却します。
     渡航には(航空券予約段階から)パスポートが必要となりますので、お持ちでない方、更新が必要な方は、派遣確定通知受領後速やかに取得手続きを行ってください。

以上

ワークキャンプの趣旨や内容が分かる動画です。ぜひご覧ください。(約15分)

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