2017年6月22日木曜日

【JELAの公開講座】6月29日(木)「スピリチュアルペインとそのケア―理論と実際」のご案内

 JELA主催のリラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座では、一般の方でも無料(会場に献金箱を設置)で参加いただける公開講座を行っています。皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

6月29日「スピリチュアルペインとそのケア―理論と実際」の山崎章郎講師(緩和ケア充実診療所ケアタウン小平クリニック)に講義のエッセンスをお寄せいただきましたのでご紹介します。
山崎章郎 講師

「スピリチュアルペインとそのケアを語るためには、スピリチュアリティとは何かを考える必要がある。今回、私は、スピリチュアルペインと言われている事象や、緩和ケアの定義を踏まえて、スピリチュアリティを定義し、スピリチュアルケアのあり様について、お話ししてみたい」(山崎章郎)

講師略歴
山崎章郎(やまざき ふみお) 1947年福島県生まれ 1975年千葉大学卒業、同大学病院第一外科、1984年より千葉県八日市場市(現匝瑳市)市民病院消化器科医長、1991年より聖ヨハネ会桜町病院ホスピス科部長、2005年より在宅緩和ケア専門診療所 ケアタウン小平クリニック院長 他に、NPO法人コミュニティケアリンク東京理事長、聖ヨハネホスピスケア研究所所長、日本ホスピス緩和ケア協会理事、日本死の臨床研究会世話人代表など。主な著書に『 病院で死ぬということ 正・続』(文春文庫)『僕のホスピス1200日』(文春文庫)『河邉家のホスピス絵日記』(共著 東京書籍)『新ホスピス宣言』(共著 雲母書房)『病院で死ぬのはもったいない』(共著 春秋社)『家で死ぬということ』(海竜社)『死の体験授業』(サンマーク出版)『市民ホスピスへの道』(春秋社)など。      


【2017年の公開講座の概要】
場所:恵比寿ジェラ(JELA)・ミッションセンター1階ホール
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
電話03-3447-1521
時間:午前10:30~12:00
参加費:無料(会場に献金箱を設置し、自由献金とします)

その他の公開講座の情報は、こちらをご覧ください。

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

【関連リンク】
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)関連ニュース(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)

2017年6月19日月曜日

【米国ワークキャンプ2017】2回目の説明会を東京で実施

今年のアメリカ・ワークキャンプ参加者向け説明会を6月17日にJELA(東京・恵比寿)で行いました。

参加者6名および、ひとりの保護者(右から2番目)とポーズをとる
星崎職員(左端)と渡辺職員(右端)


過去のキャンプに参加した2名(ひとりは3回目!)の現地での経験もシェアしながら、楽しい会となりました。

キャンプへの意気込みについて、参加者は以下のコメントを書いてくれました。

 ⦿初めての参加で英語もあまりできないので不安だったのですがキャンプのビデオを見たり日程を確認したりしているうちに少しですが楽しみになってきました。

 ⦿現地のキャンパーともたくさん話して、助けを必要としている人との関わりやアメリカの環境を通してイエス様の愛を感じていきたい!

 ⦿ワークキャンプだという 自覚をもって信仰面でも成長し、仲間との絆や協調性をしっかりと持つ。

 ⦿Change my life!(人生を変える!)

 ⦿多くのことを吸収して、アメリカでしかできない交流や友達との出会いを大切に過ごしていきたいです。

 ⦿I'm looking forward to this camp! (キャンプを楽しみにしています!)
渡辺職員(中央)の説明を熱心に聞く参加者たち

3回目の説明会は6月24日、同じくJELAで行う予定です。



日本福音ルーテル社団(JELA) 

【チャリティコンサート2017】 小鹿教会で力強い演奏

第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第8公演を、6月17日に日本福音ルーテル小鹿教会(静岡県静岡市)で開催しました。

梅雨の晴れ間の蒸し暑さを感じる中、演奏者のお二人はそれを跳ね返すような熱演を披露しました。石造りの会堂に楽器の音がよく響き、ご来場くださった71名の方々は迫力ある演奏に圧倒されているようでした。

2017年6月15日木曜日

【JELAの公開講座】6月22日(木)「Prayer Shawl / プレイヤー・ショール」のご案内

JELA主催のリラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座では、一般の方でも無料(会場に献金箱を設置)で参加いただける公開講座を行っています。皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

6月22日「Prayer Shawl / プレイヤー・ショール」の講師は、リラ・プレカリアのプログラム・ディレクターであるキャロル・サック宣教師です。本人に講義のエッセンスを説明していただきました。

「日本の教会ではまだあまり知られていませんが、世界的に有名なプレイヤー・ショール・ミニストリーについてご紹介します。このミニストリーでは、祈りを込めて手作りされたショールを色々な方々に贈ります。ショールを受けるのは、病気・事故・災害などで苦しんでいる方や、卒業・進学・就職・結婚など、期待と不安が入り混じった人生の新たな段階を迎えられた方々です。ショールを通して、『あなたは愛で覆われています』という神の愛のメッセージを伝えるのです。」(キャロル・サック)

【2017年の公開講座の概要】
場所:恵比寿ジェラ(JELA)・ミッションセンター1階ホール
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
電話03-3447-1521
時間:午前10:30~12:00
参加費:無料(会場に献金箱を設置し、自由献金とします)

その他の公開講座の情報は、こちらをご覧ください。

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

【関連リンク】
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)関連ニュース(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)

2017年6月13日火曜日

【チャリティコンサート2017】 広島教会 美しい響きに恍惚

第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第7公演を6月11日に日本福音ルーテル広島教会広島礼拝所(広島県広島市)で開催しました。

広島教会での開催は12年ぶり3回目です。礼拝堂は幾何学模様の凹凸を施した独特の高い天井が特徴で、優れた音響効果をもたらしています。33名の方がご来場になり、鮮やかな音で奏でられる音楽にうっとりと聞き入っているようでした。

曲の間のトークも弾みました

【チャリティコンサート2017】 岡崎教会 音楽と演奏家に間近で触れた一日

第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第6公演を6月10日に日本福音ルーテル岡崎教会(愛知県岡崎市)で開催しました。

岡崎教会は、2013年以降5年連続で会場になってくださっています。今回は46名の方が来場し、登録有形文化財に登録されている教会堂に響き渡るヴァイオリンとピアノの甘美な音色を楽しみました。
終演後には演奏者のお二人が来場者の方々からの質問に答える時間が設けられました。次々と質問がなされ、お二人は練習のコツや緊張した時の対策など音楽家としての心構え、演奏する楽器への愛着、デュオを結成したきっかけなど、多岐にわたるトピックについて丁寧に答えていらっしゃいました。
 Q&Aの様子

【関連リンク】 

2017年6月12日月曜日

【米国ワークキャンプ2017】熊本から準備スタート

アメリカのグループ社が主催するワークキャンプにJELAは今年も日本の青少年を派遣します。今回は希望者が16名と多いため、3回に分けて説明会を行います。

最初の説明会は6月11日に日本福音ルーテル熊本教会であり、九州から参加する4名(熊本3名、福岡1名)と保護者が出席しました。

やるき満々の参加者4名と、米国同行スタッフの一人・JELA星崎職員(右から2番目) 
四人ともこのキャンプには初めての参加で、現地のアメリカ人参加者とうまく英語で話せるか不安に感じているものの、キャンプに参加できることを楽しみにしている様子です。

残り12名も二組に分けて、6月17日と6月24日にJELA(東京・恵比寿)で行う予定です。



日本福音ルーテル社団(JELA) 







2017年6月7日水曜日

【ブラジルAMILUだより】子どもたちの将来のために

サンパウロ教会の徳弘浩隆牧師より届いた5月のお便り「その二」をご紹介します。
最初の記事はこちらです。) 

◇◆◇

日系の教会がブラジルの貧しい地域の方々のために行っているこの働き(子どものための音楽ミニストリー)では、日本式のあいさつの仕方なども取り入れて、保護者の方々にも好評です。子どもたちも、音楽のリズム感がよくなったり楽譜が読めるようになり、歌や演奏も少しずつ上手になって、楽しそうに通う子どもたちに保護者の皆さんもうれしそうです。
ダンスの練習に励む子どもたち
一学期は6月末までで、教会ではブラジルの6月のお祭りFesta Junina(フェスタ・ジュニーナ)のお祝いの一環として、音楽の発表会もする予定です。幼児たちの歌は、今回は「おもちゃのチャチャチャ」。2年前に、AMILU立ち上げを手伝っていただいた、元JICAボランティアでブラジル在住の、高校音楽教師のあゆ子先生に依頼して、この曲をポルトガル語に訳してもらい、子どもたちと練習しています。
 
熱心に音楽のビデオを観賞
音楽だけではなくて、音楽を通して、子どもたちに集中力や行儀を身に着けてもらい、自信をもって生きていくすべを学んでほしいと思っています。15歳を過ぎると放課後などに悪友たちとつるんで、青少年の非行やお酒や麻薬、窃盗や望まない妊娠などが地域に蔓延しています。「子どもたちを救ってあげられるのは、まだ素直な今のうちですよね」とのボランティアの日本人の一言が心に響きました。今後も、学童保育のようなことに広げて、もっと続けていきたいと、みんなで語り合っています。
音楽レッスンの合間のおやつタイム
気がつけば、音楽教室だけではなく、頭も心も体もたましいも、総合的に子どもたちや地域の人々へ奉仕するセンターになりつつあります。さて、神様のご計画はいかがでしょうか。どうぞ、皆様もお祈りにおぼえ、ご支援をよろしくお願いいたします。いつもありがとうございます。
  (徳弘浩隆・由美子)


◇◆◇

【ブラジルAMILUだより】音楽もパソコンも縄跳びも

JELAが支援している音楽ミニストリー(AMILU)の5月のお便りがサンパウロ教会の徳弘浩隆牧師より届きました。二つの記事に分けてご紹介します。
◇◆◇

メロ牧師から2月に引き継いだ音楽教室、最初はNicoleひとりだった午前のクラスは、4月には3名になったと前回ご報告しましたが、5月には8名(女の子が5名、男の子が3名)にまで増えました! それに加えて先週、同年代の子を持つお母さん方が2名見学に来られて、子どもをクラスに入れたい様子。午後のクラスも合わせると、最初は全体で5名前後でしたが、おかげさまで現在31名(!)に増えて大忙しです。
カスタネットでリズムをとる練習をする子どもたち
毎週サンパウロ教会のメンバー5名ほどの手をお借りして、教室があるジアデマ教会に通っています。私たち夫妻は音楽の専門家ではありませんが、幼稚園園長や教師経験があるお二人のやり方は、低年齢の子どもたちと保護者にもたいへんな人気で、保護者が友達のお母さんたちを連れてきてくれるようになりました。
レコーダーを指導する由美子さん(右)
また、午後の小学生年代の子どもたち向けにパソコン教室も始めました。ここでも友達が友達を連れてきてくれ、音楽教室は15-30分刻みに何度か行い、待ち時間に子どもたちは新しく作ったパソコン教室で勉強しています。しかし、5台のパソコンは順番待ちの状態。教会内を待合室にすると、おしゃべりしたりふざけたりして、音楽の生徒が集中できません。何か解決策はないかと悩み祈った結果、教会の庭の駐車場で大縄跳びをするようになりました。
子どもたちと楽しくパソコン教室を指導する徳弘牧師(右奥)
子どもたちは大喜びで一緒に飛んでいます。ブラジル式の大縄跳びの歌い方があって、少しずつ縄の回し方を早くして、どこまで何人で飛べるか、毎週楽しみです。
大縄跳びで遊ぶ子どもたちと徳弘牧師(右奥)
このように広がった働きに、音楽やパソコン専門の人材や資金はまだ足りませんが、ジアデマ教会メンバーのスタッフも5名ほど来てくれるようになりました。またサンパウロ教会からも、去年から教会に通ってくださっているブラジル駐在員のご夫妻の奥様が手伝ってくれるようになりました。

今年買い足したキーボードや数々の楽器の費用、そして倉庫を整備して狭いながらも教室を分ける改装工事の費用などにも、JELAを通していただく皆さんからの寄付金・補助金が活用され、感謝しています。

(徳弘浩隆・由美子) 

2017年6月5日月曜日

【チャリティコンサート2017】 大岡山教会 家族で楽しめるコンサートに

6月4日(日)に、日本福音ルーテル大岡山教会(東京都大田区)にて「第14回世界の子ども支援チャリティコンサート」の第5公演を開催しました。

この日はキリスト教の三大祭日のひとつ「ペンテコステ(聖霊降臨祭)」。好天にも恵まれ、教会員の皆さん、近隣住民の方々、併設幼稚園の児童・父母など、ご来場者計101名の盛会となりました。

高蔵寺教会でのコンサートに続き、今回も通常のプログラムに加えて子ども向けの曲が披露され、会場は子どもたちの大きな手拍子に包まれました。他の曲でも、難曲を優雅に弾きこなす演奏者お二人の姿に感嘆の声がもれ、大人にも子どもにも満足していただけるコンサートになったようです。 
【関連リンク】
チャリティコンサート関連記事(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト

【チャリティコンサート2017】 松本教会で爽やかな好演

6月3日(土)に、日本福音ルーテル松本教会(長野県松本市)で「第14回世界の子ども支援チャリティコンサート」の第4公演を開催しました。

松本教会には2011年から連続7年、会場になっていただいています。今年は35名の方にご来場いただき、アットホームな雰囲気のコンサートとなりました。

当日は涼風と清々しい快晴に恵まれ、出演者の真野謡子さん(ヴァイオリン)と後藤加奈さん(ピアノ)は、湿度が高くなく楽器の調子もよいと話し、はつらつとした演奏を披露なさいました。
JELA「世界の子ども支援」紹介スライドを観る来場者の皆さん

2017年5月15日月曜日

【チャリティコンサート2017】 沼津教会、昨年以上の盛会

熊本地震被災学生の学費支援を目的とした第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第3公演を、5月14日(日)に日本福音ルーテル沼津教会(静岡県沼津市)で開催しました。

沼津教会では昨年に引き続きの3回目の開催です。蒸し暑さの中でしたが、当日は昨年より14名多い68名の方にご来場頂き、礼拝堂の外にも椅子を設置しなければならないほどの盛会でした。

演奏者のお二人は熱のこもった演奏を披露し、客席を沸かせました。普段から音楽をよくお聞きになるお客さんが多かったとのことで、噛みしめるように聴き入っていました。
終演後は教会の皆さんがお茶やお菓子をご用意くださり、歓談の時をもちました。
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト

【チャリティコンサート2017】 高蔵寺教会で子どもたちと賑やかなコンサート

熊本地震被災学生の学費支援を目的とした第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第2公演を、5月13日(土)に日本福音ルーテル高蔵寺教会(愛知県春日井市)で開催しました。

当日はあいにくの雨で、また同教会がこのコンサートの会場となるのは初めてであったにもかかわらず、併設の幼稚園の親子や近隣の方々もお越しくださり、計50名の来場者が礼拝堂を埋めました。

今回は通常のプログラムに加え、童謡「森のくまさん」など、子どもにも親しみやすい曲を数曲とり入れました。子どもたちが歌に合わせて手拍子をしたり、親子で歌詞を口ずさんだりする姿が見られるなど、賑やかで楽しいコンサートとなりました。

(写真右下)左から後藤加奈さん(ピアノ)、森下博司(JELA理事長)、奈良部恒平牧師(高蔵寺教会)、真野謡子さん(ヴァイオリン)

2017年5月11日木曜日

【青少年育成】今年もJELC「春のティーンズキャンプ」を支援

日本福音ルーテル教会(JELC)が主催する恒例の「春の全国ティーンズキャンプ」が、3月28~30日に東京・高尾の森わくわくビレッジで行われました。JELAは毎年このキャンプに補助金を提供し、教会が取り組む青少年育成の働きを支援しています。

JELC帯広教会の岡田薫牧師より報告が届きましたので、以下にご紹介します。

◇◆◇

 テーマ:ルター
 主題聖句:「あなたがたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。」
                                        (ガラテヤの信徒への手紙3章26節)
 キャッチフレーズ:マルチン★ルター~からっぽの手を神さまに~

主の御名を賛美します。
本年も各教会、教区を始めとする多くの方の祈りと、日本福音ルーテル社団(JELA)、各教区、女性会連盟などの皆さまのお支えによって、第24回春の全国ティーンズキャンプを開催し、終了することができました。感謝と共にご報告いたします。

本年はキャンパー88名、スタッフ37名が当日参加しました。12歳から18歳までのキャンパーたちは14のグループに分かれ、三日間を通して「ルター」について知り、学び、分かち合いました。宗教改革500年の年に、このキャンプで「ルター」についての学びができたことは、参加者にとって特別な経験になったことでしょう。
第24回春キャン参加者とスタッフの集合写真(高尾の森わくわくビレッジ)

プログラム中、「ルターの生涯」の劇から、ルターが聖書のみことばと向き合い、神さまと向き合ったことを知り、さらに、その当時、ルターは何に悩んでいたのか、ルターは聖書からどんなことを理解したのか・・・などを、考えるようなオリエンテーリングやグループディスカッションがありました。また、ルターが「からっぽの手を神さまに」という言葉をどのような意味で語ったのかを知る、閉会礼拝となりました。盛りだくさんの内容でしたが、キャンパーは、それぞれに「ルター」をつかむことができたと思います。

近年、キャンパーのほとんどが、こども部門の「ルーテルこどもキャンプ」(JELA注:JELAはこのキャンプも毎年、財的に支援しています)の参加者となっております。よい連携が取れていると感じます。また、若いスタッフの多くはティーンズキャンプ卒業生です。彼らが、教会の青年活動へとつながり、将来の教会を担っていく教会員に育っていくことを切に祈ります。

これからも教会に連なる若者たちが共に集い、みことばに親しみ、神さまを中心とした豊かな時を過ごす機会が与えられますことを祈り願います。

岡田薫




2017年5月9日火曜日

【難民支援】モンゴルからジェラニュース連載記事執筆者がJELA事務所を訪問

左から有馬さん、山本さん、JELA森川事務局長
ジェラニュースに連載中の「政治経済的視点を踏まえた難民保護」にご執筆くださっている山本哲史さん(モンゴル国立大学法学部内名古屋大学日本法教育研究センター・特任講師)と有馬みきさん(東京大学大学院総合文化研究科・特任研究員)が、5月9日に恵比寿のJELA事務所を訪問してくださいました。

お二人の記事は、以下からご覧いただけます。
ジェラニュース37号」5頁
ジェラニュース38号」6~7頁
ジェラニュース39号」5頁
ジェラニュース40号」4頁
ジェラニュース41号」6頁
ジェラニュース42号」4~5頁

ジェラニュース(印刷版)は、4月・8月・12月の年3回発行します。ご希望の皆様には無料でお送りいたしますので、以下の要領でお申し込みください。なお、PDF版はホームページで随時ご覧いただけます

ジェラニュース(印刷版)をご希望の皆様は、下記までご連絡ください。
 【メール】 宛先:jela@jela.or.jp
・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
・電話(携帯電話も可です)
・希望部数
・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。
※電話(03-3447-1521)・FAX(03-3447-1523)でも受け付けます。

お送りいただきました個人情報は、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2017年5月8日月曜日

【チャリティコンサート2017】 宇部教会で開幕! 113人の大盛況

今年で14回目となる「世界の子ども支援チャリティコンサート」(主催=日本福音ルーテル社団[JELA]/日本福音ルーテル教会・世界宣教委員会)は、昨年ご出演いただいたヴァイオリンの真野謡子さんと、今回初登場のピアノの後藤加奈さんにより、5月から7月にかけて過去最多の15公演を行います。

その初日公演を5月7日(日)に、日本福音ルーテル宇部教会(山口県宇部市)で開催しました。宇部教会に会場となっていただくのは、昨年に続き2回目です。

宇部市は真野さんの出身地であり、当日は教会関係者のみならず、真野さんのご家族・ご友人も駆けつけ、ご来場者113名の大盛況となりました。

曲目は、バロック~印象派のクラシック音楽をはじめ、ジャズ要素のつまったガーシュウィンの楽曲、”ダニー・ボーイ”の歌詞で有名なアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」など、幅広い内容でした。

デュオとして定期的に共演なさっているお二人は息ピッタリの演奏を披露し、特にプログラムの最後に据えられたラヴェルの難曲「ツィガーヌ」の堂々たる演奏には、客席からため息が漏れていました。

今年のコンサートで頂く献金は昨年同様、熊本地震被災学生の奨学金支援に用います。残り14公演、ぜひお近くの会場へ足をお運びいただき、優雅なひとときをお過ごしください。

巡演スケジュール、演奏者の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。
熱演を見せる真野さん(左)・後藤さん曲目を解説する演奏者