2017年7月27日木曜日

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】DV関連の催しに研修講座の修了生が出演

日本福音ルーテル教会女性会連盟の東教区女性会は、9月2日(土)午後にルーテル東京教会で「DV(ドメスティックバイオレンス)からの回復」と題するイベントを開きます。その中で、リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座の修了生数名が、パストラル・ハープの説明と実演を行います。

ご興味のある方や、来年4月から始まる2年間の講座の受講を考えていらっしゃる方は、ご参加いただければ幸いです。

【イベント概要】
主催:日本福音ルーテル教会女性会連盟東教区女性会
日時:2017年9月2日(土)午後1時~3時40分
会場:日本福音ルーテル東京教会1階会議室(東京都新宿区)
費用:入場無料
講演会:
●第一部 
「DVからの回復/身近にあるDV……あなたは? わたしは?」
担当:中島幸子(NPO法人レジリエンス代表)/西山さつき(同副代表)
   
●第二部 
「リラ・プレカリア(祈りのたて琴)/あなたはそのままで価値のある大切な存在です」
担当:リラ・プレカリア研修講座修了生

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

【関連リンク】
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)関連ニュース(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)

2017年7月24日月曜日

【チャリティコンサート2017】 全体のまとめ

今年で14回目となった「世界の子ども支援チャリティコンサート」。毎年日本各地の会場を回り、素敵な演奏をお届けするとともに、JELAの支援活動へのご献金を募っていますが、今年は過去最多の15会場で開催できました。

ツアーを通じて来場してくださった方は計927名、集まった献金の合計額は1,211,854円でした。皆さまのご支援に心から感謝申し上げます。

今回のコンサートで頂きました献金はすべて、JELAが昨年から行っている熊本地震の被災学生のための奨学金支援に用います。

各会場でのコンサートの模様は以下からご覧いただけます。
  1. 宇部教会で開幕! 113人の大盛況 
  2. 高蔵寺教会で子どもたちと賑やかなコンサート
  3. 沼津教会、昨年以上の盛会
  4. 松本教会で爽やかな好演
  5. 大岡山教会 家族で楽しめるコンサートに
  6. 岡崎教会 音楽と演奏家に間近で触れた一日
  7. 広島教会 美しい響きにうっとり
  8. 小鹿教会で力強い演奏
  9. 甲府教会 真夏日に涼しげなひととき
  10. 挙母教会では来場者が演奏者と充実した会話のひととき
  11. 神戸東教会 華麗な技巧にため息
  12. 大森教会で子どもたちと癒やしのとき
  13. 保谷教会で7年連続コンサート
  14. 熊本教会 被災の現地で大きな支援
  15. 博多教会 熱いフィナーレ
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【難民支援】 JELA職員が大学のクラスで講義

このたび広島文化学園大学(広島市)のクラスの中でJELAの難民支援や難民問題一般についてゲストとして話をする機会をいただき、6月22日に難民支援事業担当の下川職員が学生たちに講義をしました(講義内容のサマリーはこちら)。

以下は下川職員からの報告です。

◇◆◇

私が講義をしたのは、「日本と国際社会」というテーマに、世界の様々な課題とそれに対する取り組みを視点にしてアプローチするクラスで、子ども学科や音楽学科の学生たちの教養科目という位置づけです。私は約50分間、「難民」の定義にはじまり、世界の難民の概況、日本における難民の生活や支援の現状、「ジェラハウス」を中心としたJELAの難民支援事業、日本の難民支援の今後の課題等について話しました。

学生たちは、現在の世界の難民数が、中国地方と九州地方の人口の合計よりも多いことや、自国内で避難生活を送っている「国内避難民」の数を合わせると英国の人口と同じくらいになることを聞くと、戦後最悪とも言われる今の難民問題の大きさに驚いていました。また難民の存在は、普通の日本人の生活の中では実感しにくいものですが、昨年日本での難民認定申請者数が1万人を超えたことを紹介すると「そんなに?」という声が聞かれました。

残りの時間は質疑応答に充てられ、学生たちからは「難民たちはどうやって日本に来るのか」「子どもの難民は日本で教育を受けられるのか」「人々が難民にならないためにはどうしたらいいのか」など、難民問題に一定の関心を持ってもらえたことを感じられる質問が次々と投げかけられました。

クラスをとっている30名強の学生の大半は大学3年生ということで、NGOへの就職の仕方や仕事内容、英語能力についても話題が及び、難民支援以外のことでも受講者にとって参考になる面があったかと感じました。卒業生の多くが小学校等で教職に就くとのことで、クラスの担当講師は「教育関係者以外の人の仕事の話を聞くのが新鮮で、関心を持ったのでは」とおっしゃっていました。

政治学などの専攻ではない学生たちに対して、どのように話したらいいだろうか、興味を持ってもらえるだろうか、と最初は不安がありましたが、学生たちは終始真剣に耳を傾けてくれ、国際的課題に対する若い世代の関心をじかに感じることができました。このような問題意識にあふれた若い層にJELAの活動に加わっていただくにはどうすべきかと考える等、自分自身にとっても勉強になる経験でした。 (下川 正人)

◆◇◆

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【米国ワークキャンプ2017】いよいよ7月26日に出発

アメリカ・ワークキャンプ参加者16人は、7月26日(水)に成田空港を出発し、現地で一週間のキャンプと数日間のホームステイを体験した後、8月8日に帰国予定です。

キャンプのテーマは、The Road: Join us on the road to life-change this summer. 「道:この夏、人生を変える道を一緒にあゆもう。」(ルカ24章13~49節)。JELAの一行は、オハイオ州アクロン市にある聖トリニティルーテル教会でホームステイなどのお世話になった後、ノースカロライナ州トーマスヴィル市のキャンプに参加します。

以下は現地で日本人参加者が着る、JELA制作のTシャツ(裏面)です。テーマに添ったデザインを施し、参加者たちの一体感を醸し出します。

キャンプ用のロゴとテーマ聖句の一部をあしらったTシャツ
ロゴ部分の拡大
16人の参加者の道のりの安全と、それぞれの参加者の心を熱くするキャンプになるようにお祈りください。


日本福音ルーテル社団(JELA) 

2017年7月18日火曜日

【チャリティコンサート2017】 博多教会 熱いフィナーレ

第14回世界の子ども支援チャリティコンサート」の第15(最終)公演を、7月16日に日本福音ルーテル博多教会(福岡県福岡市)で開催しました。近隣のルーテル教会等からも人が集まり、計66名の方にご来場いただきました。

15公演にも渡るツアーの最後のコンサート。うだるような高温多湿の午後でしたが、出演者のお二人はそれをはねのけるエネルギッシュな演奏を披露しました。築70年を超える会堂の音響も、音楽の素晴らしさをさらに引き立てました。千秋楽にふさわしい見事な演奏会にご来場の皆さんも満足げでした。

15公演の合計来場者数は927人、頂いた献金の総額は100万円近くになりました。皆様のご協力とお支えに心から感謝申し上げます。

【チャリティコンサート2017】熊本教会 被災の現地で大きな支援

昨年の熊本地震で被災した学生の奨学金支援を目的とする「第14回世界の子ども支援チャリティコンサート」の第14公演を、7月15日に日本福音ルーテル熊本教会(熊本県熊本市)で開催しました。

熊本教会でのコンサートは6回目で、2014年以降毎年開催しています。特に昨年は、熊本地震の直後で、教会の建物も被災しているという大変な状況にも関わらず会場になっていただきました(昨年のブログ記事はこちら)。今年も93名の方にご来場いただき、また熊本県内で30近くの企業・団体にご後援・ご協賛を頂き、地元を支えていきたいという熊本の皆さんの変わらぬ思いを感じるコンサートとなりました。

当日は本格的な夏の陽気でしたが、壁などが修繕された会堂に音楽が鳴り響くと、ご来場の皆さんもそこから元気を得ているようでした。トークにも力が入り、お二人の親しみやすいキャラクターが存分に活かされたお話を聞くことができました。

2017年7月12日水曜日

【チャリティコンサート2017】 保谷教会で7年連続コンサート

全国の会場で行っている「第14回世界の子ども支援チャリティコンサート」シリーズの第13公演を、7月9日に日本福音ルーテル保谷教会(東京都西東京市)で行いました。

保谷教会はこのコンサートの草創期からご協力くださっており、2011年以降は連続7年、会場になってくださっています。将棋の藤井聡太四段の29連勝を目標に、連続会場記録を今後も更新していただきたいものです。

のびやかに情感豊かに聴かせる曲、技巧を駆使してスピーディに弾きこなす曲など、今年も変化にとんだプログラムで楽しめます。とりわけ、後半の冒頭を飾ったモーツアルトのヴァイオリン・ソナタK.301の演奏は実に見事で、「これが聴けただけで十分に満足」との声が聞かれるほどでした。

残り2回の会場は、7月15日がルーテル熊本教会、翌16日がルーテル博多教会です。地元の皆様、本物の音楽をお見逃しないように。

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【チャリティコンサート2017】 大森教会で子どもたちと癒やしのとき

第14回世界の子ども支援チャリティコンサート」の第12公演を、7月8日に日本福音ルーテル大森教会(東京都大田区)で開催し、教会員の方々や、教会併設の幼稚園の園児とその保護者の皆さまなど、48名にご来場いただきました。

大森教会では昨年に続き2回目の開催。蒸し暑い午後の時間でしたが、子どもも大人も楽器の透明な音色に、癒やしのひとときを得たようでした。子ども向けの楽曲が披露されると、子どもたちが元気よく手拍子で応えていました。
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2017年7月4日火曜日

【チャリティコンサート2017】 神戸東教会 華麗な技巧にため息

第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第11公演を、7月2日に日本福音ルーテル神戸東教会(兵庫県神戸市)で開催しました。


当日は神戸教会や西宮教会からもご来場者があり、計46名の方にお越しいただきました。木の優しさを感じる会堂の中で、演奏者のおふたりは熱演を披露し、巧みで華やかな音楽に来場者からはため息が漏れました。
おふたりの気取らない、分かりやすいトークも人気でした

【チャリティコンサート2017】 挙母教会では来場者が演奏者と充実した会話のひととき

第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第10公演を、7月1日に日本福音ルーテル挙母教会(愛知県豊田市)で開催しました。挙母教会が本コンサートの会場になってくださるのは今回が初めてです。

7月に入り、夏本番を感じる陽気でしたが、ご来場者いただいた37名の皆さんは、おととし献堂された新しい会堂で繰り広げられたお二人の清々しい演奏に安らぎを感じているようでした。
終演後には、演奏者と来場者との語らいの時間も持たれ、音楽や演奏のことについて楽しいやりとりが交わされました。
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【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】キャロル宣教師が障がい者のための就労移行支援事業所でハープ演奏

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)ディレクターのキャロル・サック宣教師が、7月1日に就労移行支援事業所「シャローム所沢」の2周年記念イベントで、アイリッシュハープの演奏と歌を披露しました。会場には事業所の32人が集まり、キャロル宣教師の演奏に聴き入りました。

その場にいらした同施設の最上千都さんが、JELAに次のような感想を寄せてくださいました。

「先生の温かいお人柄と歌声とハープの優しい音色に触れ、参加された方々は皆さん、とても穏やかな表情となり、涙を流される方もおられました。演奏していただいた後の懇親会では、先生を囲み、ケーキやお菓子を食べながら交わりの時を持たせていただいたのですが、側にすわられた方々が、次々に先生に話しかけ、先生の優しい笑顔と応答に、普段あまり笑われない方まで笑顔を浮かべておられました。本日参加された方々の心に温かい光が生まれるのを見る思いでした。キャロル・サック先生には、本当にこんなに素晴らしい機会をくださり、言葉では言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱいです。」

◇◆◇

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

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日本福音ルーテル社団(JELA)

2017年6月30日金曜日

【難民支援】今年も「世界難民の日」のイベントをJELAで開催

JELAも加盟する国内難民支援NGOのネットワーク団体「なんみんフォーラム(FRJ)」主催の「なんみんフォーラムオープンデー2017」が、昨年に続きジェラ・ミッションセンターで開催されました。毎年6月20日と定められている「世界難民の日」にちなんだイベントで、73名の方が来場なさいました。

会場ではFRJ加盟の数団体がブースを出展し、自団体の活動紹介や物品販売等を行いました。また難民の方々による手料理も振る舞われました。日本における難民保護の課題や支援活動を身近に感じることができる催しであり、JELAのホールがこのような形で活用されることを嬉しく思っています。
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2017年6月29日木曜日

【米国ワークキャンプ2017】最終説明会を東京で実施

アメリカ・ワークキャンプ参加者向け説明会の3回目を6月24日にJELA(東京・恵比寿)で行いました。参加者16名全員が一度に集まれないため、3回に分けて行ってきた最後の説明会です。昨年のキャンプにも参加した2名に加え、初参加4名の計6名の青少年が集まりました。
ェラホールのステンドグラスの前でポーズをとる参加者と同行スタッフ
キャンプのビデオを見て心の準備
ゲームで親睦を深めあいました。

キャンプへの意気込みとして、参加者は以下のコメントを書いてくれました。
  • 今年のキャンプも助け合いながら、みんなと楽しくすごせるような時を作りたいと思います!
  • 初めての海外旅行がこのキャンプになるとは思わなかったけど、動画をみたり、今日5人に会えたことで、すこく楽しくすごせそうだなと思った。
  • みんなとの距離を縮める。現地の方たちとも仲良くなって、しゃべるようにする!
  • 人の役に立つために、自分から考えて動きたい。協力し合って人の助けをする。
  • アメリカに行くまで頑張って少しでも英語が話せるようになりたいです。
  • 英語を学ぶとともに、クリスチャンとしての自分の存り方をみつけていきたい。
出発は7月26日で、数日間のホームステイと1週間のワークキャンプに参加した後、8月8日に帰国します。

16人の参加者全員が家屋修繕奉仕で汗を流しながら、人間としてクリスチャンとして成長できるように、また2週間の旅の安全が守られるように、お祈りください。

日本福音ルーテル社団(JELA) 

2017年6月28日水曜日

【チャリティコンサート2017】 甲府教会 真夏日に涼しげなひととき

第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第9公演を、6月17日に日本福音ルーテル甲府教会(山梨県甲府市)で開催し、59名の方にご来場いただきました。

30度を超える真夏日でしたが、演奏者のお二人は軽快な演奏とトークを披露し、涼しげな衣装も相まって、爽やかなひとときとなりました。
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チャリティコンサート関連記事(ブログ)   
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト

【ジェラニュース】第43号をただいま編集中です

8月発行予定のジェラニュースの編集・レイアウト作業に入りました。以下のような記事が掲載されます。
◇◆◇

世界の子ども支援
ブラジルの貧民街の子どもたちの情操を培う音楽ミニストリーが、JELAが支援する教会で活発になってきました。参加数が飛躍的に増えた子どもたちや家族のためにどんなことを行っているか、徳弘浩隆宣教師夫妻が報告します。また、来年2月に実施予定のカンボジア・ワークキャンプの募集要項も掲載しますので、奮ってご応募ください。

<国際青年交流奨学金
JELAの奨学金によりアジア学院で研修を受けたマクドナルドさん(アフリカ・マラウイ共和国の聖公会司祭)が、日本で感銘を受けた教会一致の体験的学びを紹介します。

難民支援
JELAが連携してシェルター事業を展開している認定NPO法人難民支援協会・代表理事の石川えりさんが、ジェラハウスの役割と存在意義について熱く語ります。連載記事「政治経済的視点を踏まえた難民保護」の第6回は、モンゴル在住の山本哲史さんが現地での生活を紹介しながら、人の移動という観点から難民の問題を説明します。

川柳ひろば
お待ちかねの第9回入選句と佳作を発表します。

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)
2018年4月から2年間の予定で始まる第7期研修講座の募集概要を掲載します。


ほかにも、読者からいただく多数のお便りの紹介など、盛りだくさんの内容です。

◆◇◆

ジェラニュース(フルカラー/8ページ)は年3回発行しています。JELAの活動をわかりやすく掘り下げて取り上げ、 ホームページやブログでは伝えきれない情報も満載です。
 創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
バックナンバー「ジェラニュース」一覧

 印刷された「ジェラニュース」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
 【メール】 宛先:jela@jela.or.jp
・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
・生年月日(月・日だけでも結構です)
・電話(携帯電話も可です)
・希望部数
・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。
※電話・FAXでも受け付けいます。
 電話:03-3447-1521
  FAXの送信先は、03-3447-1523までお願いいたします。
なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

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2017年6月22日木曜日

【JELAの公開講座】6月29日(木)「スピリチュアルペインとそのケア―理論と実際」のご案内

 JELA主催のリラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座では、一般の方でも無料(会場に献金箱を設置)で参加いただける公開講座を行っています。皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

6月29日「スピリチュアルペインとそのケア―理論と実際」の山崎章郎講師(緩和ケア充実診療所ケアタウン小平クリニック)に講義のエッセンスをお寄せいただきましたのでご紹介します。
山崎章郎 講師

「スピリチュアルペインとそのケアを語るためには、スピリチュアリティとは何かを考える必要がある。今回、私は、スピリチュアルペインと言われている事象や、緩和ケアの定義を踏まえて、スピリチュアリティを定義し、スピリチュアルケアのあり様について、お話ししてみたい」(山崎章郎)

講師略歴
山崎章郎(やまざき ふみお) 1947年福島県生まれ 1975年千葉大学卒業、同大学病院第一外科、1984年より千葉県八日市場市(現匝瑳市)市民病院消化器科医長、1991年より聖ヨハネ会桜町病院ホスピス科部長、2005年より在宅緩和ケア専門診療所 ケアタウン小平クリニック院長 他に、NPO法人コミュニティケアリンク東京理事長、聖ヨハネホスピスケア研究所所長、日本ホスピス緩和ケア協会理事、日本死の臨床研究会世話人代表など。主な著書に『 病院で死ぬということ 正・続』(文春文庫)『僕のホスピス1200日』(文春文庫)『河邉家のホスピス絵日記』(共著 東京書籍)『新ホスピス宣言』(共著 雲母書房)『病院で死ぬのはもったいない』(共著 春秋社)『家で死ぬということ』(海竜社)『死の体験授業』(サンマーク出版)『市民ホスピスへの道』(春秋社)など。      


【2017年の公開講座の概要】
場所:恵比寿ジェラ(JELA)・ミッションセンター1階ホール
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
電話03-3447-1521
時間:午前10:30~12:00
参加費:無料(会場に献金箱を設置し、自由献金とします)

その他の公開講座の情報は、こちらをご覧ください。

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

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2017年6月19日月曜日

【米国ワークキャンプ2017】2回目の説明会を東京で実施

今年のアメリカ・ワークキャンプ参加者向け説明会を6月17日にJELA(東京・恵比寿)で行いました。

参加者6名および、ひとりの保護者(右から2番目)とポーズをとる
星崎職員(左端)と渡辺職員(右端)


過去のキャンプに参加した2名(ひとりは3回目!)の現地での経験もシェアしながら、楽しい会となりました。

キャンプへの意気込みについて、参加者は以下のコメントを書いてくれました。

 ⦿初めての参加で英語もあまりできないので不安だったのですがキャンプのビデオを見たり日程を確認したりしているうちに少しですが楽しみになってきました。

 ⦿現地のキャンパーともたくさん話して、助けを必要としている人との関わりやアメリカの環境を通してイエス様の愛を感じていきたい!

 ⦿ワークキャンプだという 自覚をもって信仰面でも成長し、仲間との絆や協調性をしっかりと持つ。

 ⦿Change my life!(人生を変える!)

 ⦿多くのことを吸収して、アメリカでしかできない交流や友達との出会いを大切に過ごしていきたいです。

 ⦿I'm looking forward to this camp! (キャンプを楽しみにしています!)
渡辺職員(中央)の説明を熱心に聞く参加者たち

3回目の説明会は6月24日、同じくJELAで行う予定です。



日本福音ルーテル社団(JELA) 

【チャリティコンサート2017】 小鹿教会で力強い演奏

第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第8公演を、6月17日に日本福音ルーテル小鹿教会(静岡県静岡市)で開催しました。

梅雨の晴れ間の蒸し暑さを感じる中、演奏者のお二人はそれを跳ね返すような熱演を披露しました。石造りの会堂に楽器の音がよく響き、ご来場くださった71名の方々は迫力ある演奏に圧倒されているようでした。

2017年6月15日木曜日

【JELAの公開講座】6月22日(木)「Prayer Shawl / プレイヤー・ショール」のご案内

JELA主催のリラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座では、一般の方でも無料(会場に献金箱を設置)で参加いただける公開講座を行っています。皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

6月22日「Prayer Shawl / プレイヤー・ショール」の講師は、リラ・プレカリアのプログラム・ディレクターであるキャロル・サック宣教師です。本人に講義のエッセンスを説明していただきました。

「日本の教会ではまだあまり知られていませんが、世界的に有名なプレイヤー・ショール・ミニストリーについてご紹介します。このミニストリーでは、祈りを込めて手作りされたショールを色々な方々に贈ります。ショールを受けるのは、病気・事故・災害などで苦しんでいる方や、卒業・進学・就職・結婚など、期待と不安が入り混じった人生の新たな段階を迎えられた方々です。ショールを通して、『あなたは愛で覆われています』という神の愛のメッセージを伝えるのです。」(キャロル・サック)

【2017年の公開講座の概要】
場所:恵比寿ジェラ(JELA)・ミッションセンター1階ホール
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
電話03-3447-1521
時間:午前10:30~12:00
参加費:無料(会場に献金箱を設置し、自由献金とします)

その他の公開講座の情報は、こちらをご覧ください。

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座とは、ハープと歌の祈りを届ける奉仕者を養成する講座です。

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2017年6月13日火曜日

【チャリティコンサート2017】 広島教会 美しい響きにうっとり

第14回世界の子ども支援チャリティコンサートの第7公演を6月11日に日本福音ルーテル広島教会広島礼拝所(広島県広島市)で開催しました。

広島教会での開催は12年ぶり3回目です。礼拝堂は幾何学模様の凹凸を施した独特の高い天井が特徴で、優れた音響効果をもたらしています。33名の方がご来場になり、鮮やかな音で奏でられる音楽にうっとりと聞き入っているようでした。

曲の間のトークも弾みました